【不動産ニュース】環境不動産普及促進機構 2月にESG投資、SDGsテーマにセミナー|R.E.port
2020年1月7日 09時12分
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(一社)環境不動産普及促進機構(Re-Seed機構)は2月14日、特別セミナー「環境不動産・SDGsセミナー~不動産投資におけるESG投資・SDGsの推進とRe-Seed機構・民都機構の活用について~」を開催する。  昨今のESG投資やSDGsに対する関心の高まりを踏まえ、不動産投資におけるESG投資・SDGsの現状や政策、同機構の取り組みについてレクチャーする。今年度中に名古屋でも同様のセミナーを開催する予定。  「ESG、SDGsと環境不動産」をテーマに三井住友信託銀行(株)不動産ソリューション部環境不動産担当部長の伊藤雅人氏が講演。また、国土交通省土地・建設産業局不動産市場整備課不動産投資市場整備室室長の浪越祐介氏が「持続可能な地方創生に資する不動産証券化」と題して講演する。このほか、同機構常務理事の森 明彦氏が「耐震・環境不動産形成促進事業について」、(一財)民間都市開発推進機構企画部長の加藤 永氏が「不動産ストックの活用による地域価値向上を目指す『リノベーションまちづくり』の可能性」についてそれぞれ紹介する。  日本消防会館(東京都港区)で14時より。参加費は無料、定員100人。申し込みは後援の(一財)日本不動産研究所のホームページより。 https://www.re-port.net/article/news/0000061060