【不動産ニュース】セキスイハイム近畿、販売拠点併設した体感型ショールーム|R.E.port
2020年1月8日 09時12分
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セキスイハイム近畿(株)は11日、体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム滋賀」(滋賀県草津市)をオープンする。  同社は、セキスイハイムを“より詳細に、より明快に”顧客に理解してもらうため、地域ごとの住宅展示場や住宅生産工場の見学コース等の情報発信拠点を整備している。「セキスイハイムミュージアム滋賀」は、展示場や入居者の実邸を見学した顧客に対し、住まいづくりで重要な住性能についてより深く理解してもらうことを目的に開設するもの。  施設面積は約181平方メートル。セキスイハイムの歴史等が分かる「積水化学グループ紹介ゾーン」や、大画面シアターによる減災啓発映像等を見ることができる「減災啓発シアターゾーン」、基礎や工法、断熱・機密性能等について紹介する「構造ゾーン(鉄骨系住宅、木質系住宅)」の他、「LCCゾーン」、「工場3Dシアターゾーン」、「スマートハイムゾーン」で構成する。   また、販売拠点である滋賀支店内に開設することで、地域へのブランド発信を強化。体感型ショールームと打合せブース、オフィスを併設することで、スピーディな打合せを実現し、顧客の満足度向上を図っていく。さらにスタッフの移動時間の削減等を図り、業務効率化による働き方改革を進める考え。 https://www.re-port.net/article/news/0000061064