【不動産ニュース】東日本不動産流通機構 首都圏既存マンション成約数、5期ぶりの減少|R.E.port
2020年1月23日 09時00分
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(公財)東日本不動産流通機構(レインズ)は22日、2019年10~12月期の首都圏不動産流通市場動向を発表した。  当期の首都圏中古(既存)マンション成約件数は8,756件(前年同期比5.9%減)と、5期ぶりに前年同期を下回った。地域別では、東京都4,630件(同1.0%減)、埼玉県998件(同7.2%減)、千葉県1,097件(同7.7%減)、神奈川県2,031件(同14.2%減)と、すべての地域で減少。  1平方メートル当たりの平均成約単価は54万4,700円(同6.3%増)。13年1~3月期から28期連続で前年同期を上回った。平均成約価格は3,521万円(同6.2%増)と、12年10~12月期から29期連続の上昇。新規登録件数は4万8,546件(同6.3%減)となった。平均専有面積は64.64平方メートル(同0.1%減)、平均築後年数は22.05年(前年同期:21.61年)。  既存戸建ての成約件数は2,981件(同8.1%減)と、6期ぶりに前年同期を下回った。平均成約価格は3,116万円(同1.3%増)。 https://www.re-port.net/article/news/0000061209