【不動産ニュース】 野村不動産ホールディングス 未来のオフィス空間を目指し実証実験|R.E.port
2020年1月28日 10時11分
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野村不動産ホールディングス(株)は、さまざまなパートナー企業と協業し空気・空間にまつわる新たな価値やサービスを生み出す共創プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」プロジェクトに参画。同プロジェクト第1弾の「未来のオフィス空間」の実現を目的とする会員型コワーキングスペース「point 0 marunouchi(ポイントゼロ マルノウチ)」(東京都千代田区)において、デジタル技術を活用した快適な空間とサービス開発に向けた実証実験を開始する。  「point 0 marunouchi」は、「働き方改革」をテーマに理想のオフィス空間の実現を目指して、参画する各社が、オフィスでの動線や仕事中の姿勢、室内の温湿度や内装のデザイン、照明・音・香り、アルコールも含めた飲食など、さまざまな要素が働く人に及ぼす効率性や創造性健康への影響を収集・分析。様々な空間コンテンツの実証実験を行なっている。  同社は、IoT技術やAIソリューションを活用して、より生産性の高いワークスペースを実現するための実証実験を実施。「地球環境・地域社会の未来を見据えた街づくり」、「コミュニティ形成、良質な商品・サービスのグローバル展開」など新たな付加価値の創造を目指し、デジタルトランスフォーメーションを推進していく。 https://www.re-port.net/article/news/0000061263