【不動産ニュース】東京カンテイ 既存マンション価格天気図、天候改善が増加|R.E.port
2020年1月29日 09時32分
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(株)東京カンテイは25日、2019年12月度の「中古(既存)マンション価格天気図」を発表した。全国47都道府県のファミリータイプの既存マンションの流通価格を70平方メートルに換算・集計。その価格変動を上昇傾向は「晴」、下落傾向は「雨」などの天気マークで表示している。  同月は、「晴」が13地域(前月10地域)に増加。「雨」は3地域(同4地域)に、「曇」は17地域(同7地域)と、いずれも増加した。「小雨」は6地域(同12地域)、「薄日」も8地域(同14地域)と減少した。  全国で天候が改善した地域は17地域(同10地域)で増加。横ばいは21地域(同23地域)に、悪化は9地域(同14地域)に減少した。  47都道府県のうち、前月比価格が下落した地域は19地域(同18地域)に増加。東北と四国地方で強含み、多くの地域で天候が回復した。一方、北陸信越地方で前月から弱含みが続き、天候悪化地域が目立つ結果となった。三大都市圏では、中心都府県で強含み、郊外部で弱含む傾向がみられた。 https://www.re-port.net/article/news/0000061275