【不動産ニュース】オリックス不動産 旅館・ホテルなどのグループ8社を統合|R.E.port
2020年1月30日 09時00分
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オリックス不動産(株)は29日、オリックスグループで旅館・ホテル、宿泊研修施設を運営する8社を統合。4月1日付でオリックス不動産が100%出資する「オリックス・ホテルマネジメント(株)」に社名変更する。  旅館・ホテル・研修所を運営するブルーウェーブ(株)(東京都港区、社長:似内隆晃氏)を存続会社とし、「クロスホテル」を運営するクロスホテルズ(株)などの運営会社7社を統合。  同社グループは、現在22施設・約5,000室(第三者への運営委託を含む)の旅館・ホテル、4施設・約700室の宿泊研修施設を運営。今回の統合により、サービス・専門性の向上、ガバナンス体制の構築、人材獲得・育成強化および業務集約・標準化などを実現することで事業拡大を目指す。  統合後は18施設を運営する体制でスタート。オリックスグループが運営するその他の宿泊施設や水族館、サービスオフィスなど16施設についても、同社が業務支援を行なっていく。 https://www.re-port.net/article/news/0000061287