【不動産ニュース】東京建物 板橋区景観賞受賞|by PR TIMES
2020年1月30日 15時25分
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「Brilliaときわ台ソライエレジデンス」 東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均)は、当社住宅事業「Brilliaときわ台ソライエレジデンス」が、2019年度に新設された板橋区景観賞を受賞しましたのでお知らせします。 【 Brilliaときわ台ソライエレジデンス】(東京都板橋区)  本物件は、<東京に、世界樹を。>をプロジェクトコンセプトとし、東武東上線沿線の中でも有数の歴史ある街並みがひろがる「ときわ台」駅エリアに、約12,000㎡超の広大な敷地を活かし、自然とテクノロジーが美しく調和するこれからのスタンダードとなる住まいを目指して建築が進められ、2014年に完成した分譲マンションです。  建物外観は、アウトフレームとインフレームを組み合わせることでリズム感を持たせ、Brillia特有の穏やかなライトベージュを基調としながら、軽快なガラススクリーンをアクセントにした、街に漂う格式を意識した落ち着いたデザインを実現しています。 ランドデザインにおいては、「ときわ台」の地で長く営まれてきた暮らしの風景や、暮らし方の継承をテーマとし、緑に囲まれた外周の中に自然と調和した7つのゾーンを設け、それぞれが安らぎのシーンを演出するように設計されています。  駐車場は、季節ごとに美しく色づく木々を配した潤いと彩りのある「シーズンパーキング」とし、常盤台住宅地の代名詞でもある「クルドサックガーデン」を設えています。  更に、ときわ台住宅地の雄大な景色を臨むことが出来る「スカイガーデン」や、季節ごとに美しい色彩を楽しむことが出来る「エントランスガーデン」・「フラワーガーデン」なども備え、自然の緑が良好なコミュニティを生み出す集合住宅を目指しました。  竣工後も、当社のグループ会社である株式会社東京建物アメニティサポート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢内 良樹)が建物管理を受託し、住民の皆様と一緒になって植栽管理を継続して行うことで、コミュニティ形成の一翼を担えるよう取組んでまいります。 <評価コメント> 「大規模駐車場の緑化に、比類なき貢献が見られた事例」  敷地周辺の道路沿いや隣地境界では、建物をセットバックし、自主管理歩道や公園・広場など、緑のオープンスペースを設けることで、周辺の街並みへの圧迫感を軽減しながら、地域住民に憩いの場を提供している。  特筆すべきは、北側の193台の平置駐車場の修景である。外周部を緑化するとともに、駐車場にも四季折々の植栽を施すことで潤いと彩りのある空間を演出している。さらに、建物の外観は明るい暖色系の色彩を基調としながら、効果的に建物の分節化を図るとともに、ガラス手すりを採用するなど、デザインが単調にならないよう変化を持たせる意匠とし、周辺景観との調和に努めている。メインエントランス前には、常盤台住宅地のクルドサックをイメージした車回しとその中心にはシンボルツリーを配し、華やかで印象的な空間を形成している。 〈建築概要〉 事業主:東京建物株式会社、東武鉄道株式会社 所在地:東京都板橋区前野町二丁目36-6(地番) 交通:東武東上線「ときわ台」駅徒歩10分、都営三田線「本蓮沼」駅徒歩16分 敷地面積:12,209.50㎡ 構造規模:鉄筋コンクリート造・地上15階建 延床面積:26,683.10㎡ 住戸数:329戸 専有面積:61.05㎡~106.76㎡ 設計:三井住友建設株式会社一級建築士事務所 施工:三井住友建設株式会社 東京建築支店 竣工:平成26年11月27日 リリース元:PR TIMES https://entry.real-net.jp/timeline