【不動産ニュース】 三井不動産らのコンソーシアムが推進 横浜市庁舎街区開発|R.E.port
2020年1月31日 09時14分
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三井不動産(株)を代表企業とする企業コンソーシアム「KANNAI8(カンナイエイト)」は30日、横浜市現市庁舎街区活用事業について横浜市と基本協定書を締結したことを公表。今後、事業の円滑な実施に必要な諸手続きに係る事項を確認していく。  同事業では、横浜市が策定する「関内駅周辺地区エリアコンセプトプラン」の目指す、「国際的な産学連携」、「観光・集客」機能を導入し、にぎわいのある地区の形成に貢献していく計画。  締結した基本協定書に基づき、横浜市と基本計画協定書締結の準備を進める。併せて、まちづくりの理念・事業コンセプトに基づき、計画を具体化していく。  なお、「KANNAI8」の構成員は、鹿島建設(株)、京浜急行電鉄(株)、第一生命保険(株)、(株)竹中工務店、(株)ディー・エヌ・エー、東急(株)、星野リゾート。 https://www.re-port.net/article/news/0000061314