【不動産ニュース】高松建設 創業から103年目で初!女性現場所長による新築マンションが竣工しました|by PR TIMES
2020年2月3日 14時30分
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高松建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:高松孝年、以下当社)は、当社が設計・施工を手掛けた神奈川県川崎市高津区溝口における鉄筋コンクリート造6階建ての店舗兼共同住宅の建設において、1917年の創業以来初めて工事現場の責任者である所長職に女性社員を登用し、2020年1月15日に無事故無災害で竣工を迎えました。 本工事で現場所長を務めた新田亜紀(29)は、2014年4月に当社工事本部へ入社し、複数の現場で現場監督の経験を積み、一級建築施工管理技士の資格も取得しています。 【本人によるコメント】 今回初めて現場所長として現場運営をさせて頂き、様々な面において責任ある立場に変わった事を実感しました。難しさを感じる場面もたくさんありましたが、過去に苦労した経験を活かしながら、常に「考え抜くこと」を忘れず目の前の問題を一つ一つ解決し確実にマスターする事に努めました。また常に皆様のご指導とご協力を頂けたおかげで、無事竣工を迎える事ができました。これからも何事においても丁寧に取り組んでいく姿勢を貫き、自身の技術の更なる向上につなげ、お客様に喜んで頂ける建物を残せるようこれからも頑張りたいと思います。 【建設業における女性活躍】 2018年の総務省の労働力調査によると、建設業における女性就業者数の比率は16.3%であり、前年度より増加傾向にあるものの全産業の44.2%に比べていまだ低い水準となっています。当社を含む多くの建設会社では、建設業における働き方の多様化を推進し、男女問わず誰もが働きやすい業界となるために、労働環境の整備を積極的に進めています。当社においては2014年頃から現場での職務を志望する女性を積極的に採用し、2020年1月現在では19名の女性現場監督が在籍しています。現場に女性専用トイレや洗面化粧台を設置するなど、女性が働きやすい環境を整えています。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000010262.html