【不動産ニュース】コスモスイニシア 『イニシア蓮根氷川の杜』が第1回「板橋区景観賞」を受賞(ニュースリリース)|by PR TIMES
2020年2月4日 12時00分
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~外構の修景をまちの個性を取り込んでデザインしたことを評価~ 大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア (本社:東京都港区、社長:高木 嘉幸、HP:https://www.cigr.co.jp/)は、2013年に分譲したマンション『イニシア蓮根氷川の杜』(東京都板橋区、総戸数57戸)が、周辺景観との調和に努めた外構デザインが評価され、「板橋区景観賞」を受賞しましたので、お知らせします。 ※修景:都市計画・道路計画などで、自然の美しさを損なわないように風景を整備すること  「板橋区景観賞」は、良好な景観の形成に寄与していると認められる建築物やまちづくり活動を表彰する制度で2019年に創設されました。初めてとなる今回の表彰は、板橋区景観計画が策定された2011年8月以降に板橋区と景観協議を行い、既に完成している民間の建築物を対象に評価が行われ、『イニシア蓮根氷川の杜』が第1回「板橋区景観賞」に選出されました。  『イニシア蓮根氷川の杜』の開発にあたっては、隣接する「蓮根氷川神社」など身近な植生を意識した植栽計画や外構デザインに工夫を施し、周辺環境と調和する落ち着いた住まいの提供をめざしました。  1月28日(火)に行われた表彰式では、共同事業主である株式会社ワールドレジデンシャル、設計・監理を行った株式会社リーフ・クリエイツとともに参加しました。  当社は、今後も緑豊かで「環境との調和」をめざしたマンション開発を継続し、魅力ある街づくりに貢献してまいります。 ■ 板橋区景観賞について  板橋区景観賞は、良好な景観の形成に寄与していると認められる建築物やまちづくり活動を表彰することで、景観に対する意識向上を図るとともに、良好な景観の形成を推進するため、2019年度に新たに創設されました。  板橋区景観賞 HP:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/101/101940.html ●『イニシア蓮根氷川の杜』受賞概要 受賞理由:外構の修景をまちの個性を取り込んでデザインした事例 受 賞 者:『イニシア蓮根氷川の杜』ご入居者さま、株式会社コスモスイニシア、株式会社ワールド レジデンシャル、株式会社リーフ・クリエイツ 評価コメント: 駐車場跡地に建設された9階建て、57戸の共同住宅である。 駅前商店街を抜けた先にある住宅街にある建設地は、都営三田線の蓮根駅近く、付近には蓮根氷川神社や生産緑地をはじめ、区の公共施設や公園、緑地といった豊かな緑に包まれた立地にある。 エントランスへのアプローチには、シンボルツリーとなる高木や季節感を感じられる多様な中低木の植栽を行うことで、周辺の緑との連続性を確保しつつ、自主管理歩道の舗装材やガードパイプなど、外構デザインの工夫により、うるおいのある街並みの形成に努めている。 また、駐車場や駐輪場の前面には、塀と植栽による修景を施すことで、通りから直接見通すことのできない構造とするとともに、接道部の緑化に努めている。 さらに、建物の外観は明るい暖色系の色彩を基調としながら、格子手すりやガラス手すりの採用により、壁面の分節化を図り、デザインが単調にならないよう変化を持たせる意匠とし、周辺景観との調和に努めている。 シンボルツリーには、保存樹木として蓮根氷川神社の境内にも植生しているスダジイを採用するなど、地域の歴史や自然を尊重した樹種の選定に取り組んでいる。 ■ 『イニシア蓮根氷川の杜』の特長 ・「蓮根」駅徒歩7分。隣接する「蓮根氷川神社」、公共施設や公園などに囲まれた落ち着いた住環境 ・緑と調和するシンプルな外観デザインと「蓮根氷川神社」の植生を意識したシンボルツリーなど、身近な植栽で四季を知るランドスケープ・開放感あふれる2面道路の角地という立地と居室のコーナー部に柱の出ないアウトポール設計・連窓サッシュ採用により、見晴らしの良い、明るく開放的な住空間を実現 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001304.000002296.html