【不動産ニュース】代々木公園隣接の日本屈指の高級賃貸レジデンス「グロブナープレイス神園町」、出資持分の一部をリビタが取得|by PR TIMES
2020年2月4日 12時00分
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都心100平米超、確かな資産価値を備えたマンションを厳選して紹介するR100 TOKYO 株式会社リビタ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川島 純一)は、代々木公園に隣接する日本屈指の高級賃貸レジデンス「グロブナープレイス神園町」の出資持分の一部を2019年12月に取得しました。英国に本拠を置く不動産会社グロブナーが開発・運営する「グロブナープレイス神園町」は、代々木公園の緑を借景とし、平均住戸面積230平米、最上階にはペントハウス、海外デザイナーの手による高級感あふれる共用部を擁する日本屈指の高級賃貸レジデンスです。今回、グロブナーが保有する出資持分の一部を取得いたしました。 当社では、都心の100平米超の面積を有し、立地と資産価値にこだわったマンションを厳選の上紹介するサービスR100 TOKYO(読み:アールヒャクトウキョウ)において、分譲マンションの販売を中心に事業を展開してまいりましたが、今後は賃貸領域にも事業を拡大いたします。本物件は、R100 TOKYOの会員組織であるR100 TOKYO THE CLUB(読み:アールヒャクトウキョウ ザ クラブ)のメンバーに対して、賃貸住宅としてご紹介をしていく予定です。 R100 TOKYOにおける本物件取得の背景、位置づけ 2013年のブランド設立以来、リノベーションで価値を付加した分譲事業を中心に展開してきたR100 TOKYOは、今後はR100 TOKYOのコンセプトに合致した都心高級レジデンスを、分譲・賃貸の垣根無く取得し、供給していくこととなりました。 都心には良質な高級レジデンスが賃貸物件として多く存在することや、R100 TOKYOの購入者や約3100名のR100 TOKYO THE CLUB会員の声から、物件選びの際には「分譲」「賃貸」の垣根は低く、物件の希少性や内装の特別感の優先順位が高いことが背景にあります。 本物件は、R100 TOKYOの提供したい価値を十分に有する良質な賃貸物件であると考え、出資持分の一部の取得に至っています。 物件概要 ・所在地:東京都渋谷区代々木神園町345番3 ・土地面積:5,701.13平米 ・延床面積:18,082.89平米 ・総戸数:45戸 ・構造・階数:鉄筋コンクリート造・地上4階地下3階建 ・駐車場:自走式71台(うち来客用3台) ・専有面積:154~363平米(平均230平米) ・竣工:2008年 「R100 TOKYO」とは 2013年11月からスタートした、「東京を豊かに暮らす」という視点で選び抜いた、永く住み継ぐ価値のある邸宅地に位置する100平米超のマンションをベースに、カスタマイズやオーダーメイドによって、自分らしい住まいを実現するサービスです。東京23区内では、100平米を超えるマンションは年々減少し、新築では全体の約1%(※1)しか存在しません。R100 TOKYOでは、立地と建物を厳選し、希少性の高い100平米超の低層マンションを中心に、これまで計208戸を引き渡してまいりました。 2013年以降、日本の富裕層(世帯の純金融資産保有額1億円以上)の合計世帯数は年々増加し続け、2017年には、2015年から約5万世帯増えて約127万世帯となっており(※2)、世界的にも富裕層人口は拡大傾向にあります(※3)。また、消費低迷の昨今の中で、高価格帯ホテルの相次ぐ開業や高級車・高級時計といった富裕層向け商品の販売は好調に推移している一方で、エシカル消費に注目が高まり、環境や社会問題に配慮した商品を選ぶ富裕層は増加していると言われています。 そんな状況の中で、R100 TOKYOは、100年先をも見据えた付加価値の創造に取り組み、社会的に価値ある資産を次世代に引き継ぐことで持続可能な社会を実現することができるブランドとして、今後の富裕層のものえらびの価値観を代表する存在でありたいと考えています。URL:https://r100tokyo.com ※1 出典:2018年 東京カンテイ調べ    ※2 出典:野村総研レポート(https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2018/cc/1218_1) ※3 出展:米・調査会社Wealth-X「Wealth and Investable Assets Model」より これまでの販売実績(208戸) <一棟リノベーション> ルクラス代々木上原、ルクラス碑文谷、ルクラス代官山、ルクラス目白御留山、ルクラス代々木公園等 <リノベーション済区分マンション> 広尾ガーデンヒルズ、ディアホームズ三田、ガーデン南青山、有栖川ホームズ、代官山シティハウス、松涛ナショナルコート、代々木の杜パークマンション、ホーマットチェリーレーン、ドムス目白、瀬田ファースト等 会員組織「R100 TOKYO THE CLUB」 「R100 TOKYO」の最新物件情報や自社分譲物件を先行・優先的にご案内する会員組織「R100 TOKYO THE CLUB」は、現在約3,100名の方にご登録いただいております。ご登録いただいている方のうち、ご予算1億円以上の方が約7割、ご予算2億円以上の方が約2割、希望エリアは港区、渋谷区を中心に新宿区、文京区、千代田区、目黒区等となっております。(2020年1月時点)。 R100 TOKYOの今後の事業展開 分譲・賃貸事業にとどまらず、“暮らし”という軸で事業領域を拡大していくとともに、不動産というハード面だけではなく、暮らしを豊かにするサービスを提供するなど、国内外の富裕層に対し“価値ある暮らし方”を提供していく予定です。 ・専有面積帯:これまでの100平米超を中心に、200平米超の大型住戸も予定 ・販売価格帯:1億円から7億円前後 ・展開エリア:赤坂・青山・麻布エリア、白金・三田エリアなどの港区や、広尾・代官山・恵比寿エリア、代々木エリアなどの渋谷区を中心に、高環境と利便性を兼ね備えた邸宅地はもちろん、知名度を超えて優れた邸宅地を厳選してまいります。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000008644.html