【不動産ニュース】老朽団地をアウトドア志向の賃貸住宅に再生|R.E.port
2020年2月5日 09時09分
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 (株)フージャースアセットマネジメントは3日、(独)都市再生機構(UR都市機構)と相互連携して進めていた旧東綾瀬団地(東京都足立区)の住棟2棟の再生プロジェクトが完了したと発表した。  昭和30年代に竣工した同団地の住棟2棟(27号棟:総戸数24戸、40号棟:総戸数24戸)を「いろどりの杜」と名付けてDIY・アウトドア志向の賃貸住宅として再生した。老朽化した建物は、UR都市機構が外壁や一部共用部排水設備を修繕し、中層エレベーターを新設。フージャースは内装工事や外構整備を手掛けた。  各住戸は、壁や床の色を自由に塗装でき、棚や小上がりなどを設置するカスタマイズも可能。敷地内の共用庭には、貸出可能なアウトドアグッズを入れたキャビンやログハウス、シェア菜園なども配する。季節に応じたイベントやワークショップなど、地域コミュニティの活性化に資するイベントも随時開催していく。  東京メトロ「綾瀬」駅より徒歩16分、同「北綾瀬」駅より徒歩13分に立地。鉄筋コンクリート造4階建てで、住戸専有面積は21.42~37.35平方メートル。  2月1日には入居を開始。PMおよびBM業務はフージャースグループが手掛ける。 https://www.re-port.net/article/news/0000061350