【不動産ニュース】阪急阪神不動産 タイで新たなマンションプロジェクト|R.E.port
2020年2月6日 09時22分
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阪急阪神不動産(株)は5日、タイで新たなマンション分譲事業に着手したと発表した。  タイの不動産ディベロッパーであるセナ・デベロップメント(本社:バンコク、以下、セナ社)と共同で、「(仮称)Bangna(バンナー)フェーズ2 プロジェクト」をスタートする。開発地はサムットプラカン県バーンプリー郡で、現在分譲中の「Niche Mono Mega Space Bangna(ニッチ モノ メガ スペース バンナー)」(総戸数795戸)の隣接地。5,491平方メートルの敷地に約740戸のマンションを開発する。  今回のプロジェクトにより、同社のタイでの分譲マンション事業の参画数は14プロジェクトとなり、開発住戸数は1万戸超となった。海外分譲事業全体では、参画数28プロジェクト、開発住戸数3万戸超となった。  なお、阪急阪神不動産とセナ社では、顧客満足度向上と物件の知名度アップに向けて、入居者向けの会員組織「SENA HANKYU HANSHIN OWNERS CLUB」を発足。運用をスタートした。 https://www.re-port.net/article/news/0000061373