【不動産ニュース】東京メトロ駅構内に個室型ワークスペース「CocoDesk」の提供を開始します|by PR TIMES
2020年2月11日 09時00分
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2月20日(木)より(銀・南)溜池山王駅ほか計4駅で順次開始 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)は、富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉井 光一、以下「富士ゼロックス」)と共同で、個室型ワークスペース「CocoDesk」の提供を、2月20日(木)より東京メトロ駅構内で開始いたします。  東京メトロはこれまで、テレワーク等のオフィス以外で仕事をするモバイルワーク需要にお応えするため、富士ゼロックスと共同で、個人用のワークスペースの開発、実証実験を行ってきました。この度、実証実験での検証を経て、より快適で利便性の高い施設に改良を行ったうえで、駅構内に個室型のワークスペース「CocoDesk(ココデスク)」として正式なサービスを開始します。  「CocoDesk」は、実証実験の検証に基づき、快適にご利用いただける広さを確保しているほか、モバイル端末利用に必要な電源コンセントやWi-Fiを完備し、エアコンによる温度調節も可能となっています。周りを気にすることなく電話や資料作成などを快適に行っていただけるほか、読書・学習スペース等としてもご利用いただけます。  また、駅構内という立地に加え、短い時間でのご利用が可能であることから、移動中のスキマ時間を有効に活用することができます。  2月20日(木)より銀座線・南北線溜池山王駅ほか計4駅7台にて提供を開始し、順次他駅への設置拡大を進めてまいります。今後も東京メトロでは、駅を生活空間の一部として、より便利に快適にご利用いただけるよう、様々な取組を検討してまいります。  2020年3月末までに計10駅設置予定  (詳細は、https://www.fujixerox.co.jp/solution/menu/cocodesk参照) リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000687.000020053.html