【不動産ニュース】近鉄不動産初!「 ZEH-M Oriented」が 東京都北区で誕生 「ローレルコート赤羽」5月上旬案内開始|@Press
2020年2月11日 09時00分
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近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/取締役社長:倉橋 孝壽)は、東京都北区に建築中の「ローレルコート赤羽」で、経済産業省が定める「ZEH-MOriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)」の認証を取得しました。当社物件で本認証を取得するのは初めてです。  「ZEH-MOriented」とは、「断熱性能などを大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入によって室内環境の質を維持しながら大幅な省エネルギーを実現させ、かつ、共用部を含むマンション全体での一次エネルギー消費量(※1)を20%以上削減することを目指したマンション」のことです。 また本物件は、環境省「平成31年度高層ZEH-M支援事業」にも採択されています。 (※1)平成28年省エネ基準による「暖房」「冷房」「換気」「照明」「給湯」の基準一次エネルギー消費量との比較。 「ローレルコート赤羽」では、「アルミ樹脂複合サッシ(※2)+断熱材」と「Low-E複層ガラス」による高断熱化と高効率エアコンにより省エネルギー化を行うとともに、冬は暖かく、夏は涼しく、快適に過ごせる住まいを実現しています。加えて、「床暖房の多室化」により、部屋ごとの気温差と時間帯による温度差を抑えることで「ヒートショック」による健康リスクを抑制します。 ( ※2) 一部サッシ除く  また、HEMS(※3)設備を設置し、「電力の見える化」を行うことで、住まう方の環境への意識向上を啓蒙します。  (※3)HomeEnergyManagement System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略。 家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム。家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニター画面などで「見える化」します。  当社では、これまでもエネルギーの見える化やコージェネレーション、太陽熱利用ガス温水システム、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムなどを導入したマンションを供給してまいりました。今後も、エネルギー効率に優れた高品質なマンションの普及に取り組むことで、省CO2や地球温暖化防止、SDGsの達成に寄与できるよう努めてまいります。 リリース元:@Press https://www.atpress.ne.jp/news/205261