【不動産ニュース】東和不動産  御茶ノ水に「交流」生むオフィス|R.E.port
2020年2月14日 09時19分
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 東和不動産(株)は、東京都千代田区で計画を進めている「axle(アクスル)」を、5月7日にオープンする。12日から入居者募集を開始した。  「axle」とは、車軸・心棒を意味する言葉。「さまざまな人が入居し、思いがけない出会いがあり、そこから新しい発想が生まれ、プロジェクトが次々に走り出す」をコンセプトに、「出会い」と「交流」を生み出す施設を目指す。  JR線・東京メトロ丸の内線「御茶ノ水」駅徒歩6分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩3分に位置。地下1階地上6階建てのオフィスビル。  地下1階・地上1階・3~6階には、主にトヨタグループを中心とした大手企業が入居する大区画から、ベンチャー企業向けの小区画まで、14区画のバリエーション豊富なオフィスを用意。また、地下1階には約150坪の大空間を共有し、会員同士のコミュニティを形成する固定席タイプのシェアオフィスを68席設置する。  地下1階・地上2・3階には、家具・什器やモニター、ホワイトボードを完備した、短期間から借りられるプロジェクト向きのオフィス18室(2~10席)を、地下1階・地上2階・屋上階には、スタイルに応じて働く場を選択できる自由席タイプのコワーキングスペース90席も用意。そのほか、セルフカフェコーナーやバーエリアを設けたラウンジ(2階)や、目的に応じてレイアウトできるフレキシブルなイベントスペースや会議室(1・2階)も設置する。  入居者・会員には、コミュニティマネージャーによる入居者同士の交流のサポートや、メンターによる起業・事業成長等を支援するサービスを提供。経営相談、戦略立案、資金調達、アライアンス等のコンサルティングサービスも行なう。さらに、トヨタグループと接点を持ちたいテナントについては、同社が窓口となりサポートする。 https://www.re-port.net/article/news/0000061437