【不動産ニュース】リビングライフほか 不動産業界初、大規模宅地開発×AIコンシェルジュによる 「いつでも管理員『リビングAIコンシェルジュ』」を 三浦海岸54世帯へ提供!|by @Press
2020年4月1日 10時00分
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 リビングライフグループのマンション・街区の開発・分譲を手掛ける株式会社リビングライフ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:炭谷 久雄、以下「リビングライフ」)と・総合管理業務を手掛ける株式会社リビングコミュニティ(以下「リビングコミュニティ」)は、神奈川県三浦市で手掛ける全54区画の大規模宅地開発「ライフアソート三浦海岸」において、東京電力グループの株式会社ファミリーネット・ジャパン(本社:東京都品川区、代表取締役:伊藤 正二、以下「FNJ」)とともに[大規模宅地開発×AIコンシェルジュ※1]を組み合わせた「いつでも管理員『リビングAIコンシェルジュ』」を提供します。 大規模宅地開発において、AIを活用して管理員サービスを導入する事例は不動産業界初※2となります。 リビングライフグループは「お客様に満足していただくことに留まらず、その先にある感動の提供」を使命と考え、時代のニーズに合わせたサービス提供に日々努めています。ライフスタイルが多様化する現代にあって、いつでもどこでも暮らしに関わる必要な情報に効率的に手が届くというサービス価値をお客様へ提供するため、FNJのAIコンシェルジュの採用を決定しました。これは内閣府が提唱するSociety 5.0の実現像にある一人一人が快適で活躍できる社会を目指したものになります。 ※1  AIコンシェルジュは株式会社ファミリーネット・ジャパンの登録商標です ※2  FNJ調べ ■「ライフアソート三浦海岸」で導入される「いつでも管理員『リビングAIコンシェルジュ』」とは? 有人の管理員が勤務時間外や街区内清掃などで不在の時にも、居住者や管理組合からの暮らしに関する質問や問い合わせにAIを活用した音声対話で対応できる管理員サービスのことです。 「ライフアソート三浦海岸」では、スマートフォンをお持ちでない方にも活用していただけるように全ての居住世帯にタブレットを配布し、サービスの漏れをなくします。これにより居住者の「掲示板」の掲示物閲覧までのタイムラグや、「管理員」に会えないなどの課題を解消します。 また「ライフアソート三浦海岸」の集会所では、お子様の誕生日パーティやクリスマスイベントの開催、ヨガサークルの会場などとして利用が可能ですが、その利用予約などを「いつでも管理員『リビングAIコンシェルジュ』」を活用して予約することができます。 リビングライフは、「ライフアソート三浦海岸」に住まわれる方により快適な暮らしを提供できるよう、引き続き「いつでも管理員『リビングAIコンシェルジュ』」にサービス機能の追加をおこなっていく予定です。※サービス提供は2020年8月開始予定です。 【今後の導入予定】 ●ゴミの分別方法など、暮らしに役立つ情報を追加 ●落とし物情報の追加 ●街区内イベントニュースの配信 ●リフォーム相談 ■「ライフアソート三浦海岸」の特徴 ・三浦市における全54区画の大規模開発地。 ・タウン内はまちづくりガイドラインで策定された統一感のある美しい街並み。 ・駅徒歩7分、海まで徒歩8分という好立地。 ・土地面積は全区画140m2超、2台駐車可能なゆとりある敷地を確保。 ・防災備蓄庫「まもりBOX」をタウン内に設置。 ・災害時5日間の飲料水を確保する非常用貯水タンク「マルチアクア」を全住戸に設置。 ・防犯カメラを設置した安心のタウンセキュリティ。 ・3つのスタイルから選べるデザイン性の高い建物。 ■「ライフアソート三浦海岸」全体概要 公式HP: https://www.living-life.co.jp/mansion/miurakaigan ●所在地   /神奈川県三浦市南下浦町上宮田3212他(地番) ●交通    /京浜急行久里浜線「三浦海岸」駅徒歩7分 ●総区画数  /54区画 ●開発総面積 /9290.24m2 ●管理費(月額)/4,450円 ●管理預託金 /(引き渡し時一括)150,000円 https://www.atpress.ne.jp/news/209385