【不動産ニュース】UDS 2020年11月「住む」と「学ぶ」を一体化した「居住型教育施設」を「下北線路街」に開業|by PR TIMES
2020年4月1日 10時00分
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UDS株式会社(所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長:黒田哲二 以下UDS)は、小田急電鉄が開発を推進する「下北線路街」において、「住む」と「学ぶ」を一体化した居住型教育施設(学生寮)を2020年11月(予定)に開業します。 UDSが企画・設計、運営を行う同施設は、「住む」と「学ぶ」を一体化し、多様な学生・若手社会人が寝食を共にする中で互いの学び合いを生む、新しい居住型教育施設です。UDSではNODE GROWTH湘南台に引き続き、多様な学びの体験や空間を提供する教育事業を展開する株式会社エイチラボ(以下HLAB)を企画・運営パートナーに迎え、同社との協働のもと、新しい学生寮の形を提案、展開していきます。 ■プロジェクトの背景 MOOC(大規模公開オンライン講座)の普及などにより世界の一流大学が提供する知識・技能コンテンツへのアクセスが物理的・経済的に容易になりました。このように教育においては現代社会における急速な技術革新、グローバル化の波を背景に以下のような動きが起きています。 - 知識や技能の習得以上に、それらを実践し応用する力、それらをツールとした問題解決能力を養成する重要性が高まっている。 - 複雑さを増す世界の課題解決に、分野横断的なアプローチが求められる中、多様な専門性を“架橋”しながら学び続けること(生涯学習)が求められている。 - グローバル化に加え、少子高齢化にも直面する日本においては、多様な人材と協働し新たな産業を創出できる人材が必要とされている。 こうした状況の中で、小田急電鉄、UDS、HLABの3社は、これからの時代に求められるリーダーを育成することを目指して、居住型教育施設(学生寮)を開発し、新たな教育の形を提案します。  本プロジェクトは、特定の大学・高校に紐づいた欧米型のボーディングスクール(寄宿型学校)とは異なり、居住者それぞれの大学・高校・職場での経験を持ち寄って互いに学び合う居住型教育施設、という新たな教育の形を提案するものです。同施設では「教育プログラムとしての共同生活」、「リベラルアーツの学び合い」、「地域に開かれ共創するプロジェクト」の3つを柱として展開します。 UDSでは「まちづくりは人づくり」の視点で、未来を担う子どもや学生のための環境作りにも取り組んでいます。今回の施設においても、2018年に開業し満室稼働を続けている学生レジデンスNODE GROWTH 湘南台の運営を通した知見を生かしながら、文化と多様性豊かな下北沢地域において、まちに開かれた、新たな出会いと学びを提供する学生寮を展開していきます。 <施設概要> 名称 : 未定 所在地 : 東京都世田谷区代田五丁目20 アクセス : 小田急小田原線、京王井の頭線 下北沢駅南西口 徒歩3分 構造 : 鉄筋コンクリート造 5階建て 規模 : 敷地面積 1267.78㎡ 建築面積 715.41㎡ 延床面積 2495.34㎡ 室数   102室     食堂 1 着工 : 2019年 6月 竣工 : 2020年10月(予定) 入居開始 : 2020年11月(予定) 企画・設計・運営: UDS株式会社 企画・運営パートナー: 株式会社エイチラボ 施工 : 株式会社フジタ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000006647.html