【不動産ニュース】「中央日本土地建物グループ」発足について|by PR TIMES
2020年4月1日 11時30分
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 本日、日本土地建物株式会社(千代田区霞が関一丁目 代表取締役社長 平松哲郎)と中央不動産株式会社(千代田区霞が関一丁目 代表取締役社長 福澤俊彦)の経営統合により、両社の共同持株会社である中央日本土地建物グループ株式会社(千代田区霞が関一丁目 代表取締役社長 平松哲郎)が設立されましたので、お知らせします。 2019年3月の基本合意以降、同年10月の経営統合契約書の締結、同年12月の株主総会決議を経て、今般の共同持株会社設立に至ったものです。2021年4月には、持株会社傘下各社を事業別子会社(「都市開発・分譲・賃貸」「仲介・鑑定・CRE 戦略支援」「ビル管理」等)に再編する予定です。 今後は、グループ内の営業・財務基盤の一体化により経営基盤を強化するとともに、未来を見据えた新たな挑戦や成長への投資にも積極的に取り組み、「変化の潮流に挑戦し、期待を超える価値を共創する総合不動産グループ」を目指してまいります。 1.共同持株会社の概要 持株会社商号(英文) 中央日本土地建物グループ株式会社(Chuo-Nittochi Group Co., Ltd.) 目的(事業内容等) 株式等の所有を通じたグループ会社の経営管理およびこれに付随する業務 本店所在地 東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 代表者 代表取締役社長  平松哲郎(日本土地建物㈱代表取締役社長) 代表取締役副社長 福澤俊彦(中央不動産㈱代表取締役社長) 資本金 10,000百万円 設立年月日 2020年4月1日 決算期 3月31日 (解説) 日本土地建物と中央不動産に共通する企業姿勢は、ともに創る姿勢、すなわち「共創」です。 両社の統合を経て、あらゆるステークホルダーとともに新たな未来を創っていこうという、私たちの想いを表現しました。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000055896.html