【不動産ニュース】物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズ 首都圏第2弾 『LOGIFRONT越谷Ⅱ』竣工  東武運輸株式会社が専用物流施設として利用|by PR TIMES
2020年4月1日 11時30分
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4月1日より「埼玉南物流センター支店」が稼働  日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:今泉 泰彦)は、物流施設「LOGIFRONT」シリーズを展開しており、2月29日に埼玉県越谷市において首都圏第2弾となる『LOGIFRONT越谷Ⅱ』が竣工いたしました。テナントの東武運輸株式会社(本社:埼玉県南埼玉郡宮代町、社長:青木 秀夫)の専用物流(BTS型)施設として、4月1日より稼働いたしますのでお知らせします。 ■『LOGIFRONT越谷Ⅱ』について ● 『LOGIFRONT越谷Ⅱ』は、国道16号線の内側、都心から25km圏内、東京外環自動車道「草加」ICから約6kmに位置しており、国道4号線へのアクセスも良好、道路の混雑状況に応じた配送ルートの選択が可能な物流拠点として最適な立地であり、さらに、周辺に住宅エリアが広がる雇用確保の面においても良好な環境です。 ● 施設面は、1階にトラックバースを配置した4階建てのBOX型を採用、梁下有効高を5.5mとし、高い保管効率を実現しました。地震対策としては、アンボンドブレースを採用した耐震構造としています。 ●プラン面では、空調設備を備えたドライバー休憩室の設置、従業員専用駐車場約50台分、同駐輪場約40台確保、喫煙室設置による分煙環境の整備等、従業員が働きやすい職場環境を整備。全館にLED照明や屋上緑化を採用し、環境に配慮した建物としています。 ● 開発地の西側に位置する『LOGIFRONT越谷Ⅰ』(2019年2月末竣工)とは、外壁色・デザインを統一させ、日鉄興和不動産株式会社が展開する「LOGIFRONT」シリーズのブランド構築を目指します。 ■『埼玉南物流センター支店』について ● 東武運輸株式会社は、本施設を「埼玉南物流センター支店」と命名し、東武運輸株式会社最大規模の保管面積を有する新たな物流拠点として運営開始いたします。医薬品卸売一般販売業の許可を取得する等、多種多様なお客様のニーズにお応えし、商品保管はもちろんのこと流通加工なども行い、東武運輸株式会社物流の中核拠点として一躍を担うよう取り組みます。 ■『LOGIFRONT越谷Ⅱ』計画概要 名称 LOGIFRONT越谷Ⅱ 所在地 埼玉県越谷市西方3076-1他(地番) 交通 JR武蔵野線「南越谷」駅 徒歩17分 東武スカイツリーライン「新越谷」駅 徒歩17分 東京外環自動車道「草加」ICから約6km  東北自動車道「浦和」ICから約10km 敷地面積 13,348㎡(4,037坪) 延床面積 27,024㎡(8,175坪) 構造・階数 鉄骨造4階建 施工 株式会社鴻池組 設計・工事監理 株式会社フクダ・アンド・パートナーズ スケジュール 2019年1月31日着工、2020年2月29日竣工 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000001379.html