【不動産ニュース】入居者向け買い物代行サービスの実証実験|R.E.port
2020年4月7日 13時20分
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 大東建託パートナーズ(株)はこのほど、買い物代行サービス「ツイディ(twidy)」を手掛けるダブルフロンティア(株)と業務提携契約を締結。大東建託グループが管理する賃貸建物の入居者を対象に、都内一部エリアで買い物サポートサービス導入に向けた実証実験を開始した。  「ツイディ」はスーパーマーケット、ホームセンター等の小売事業者や、新聞販売店、デリバリー事業者と連携して展開する買い物サポートサービス。ユーザーがウェブサイトで商品を注文すると、最短1時間で自宅に届く上に、1時間単位の時間指定もできる。  実証期間は4月1日から2020年9月末日まで。対象エリアは東京都渋谷区・港区・世田谷区・中野区の一部エリアで、対象物件は約800戸。大東建託グループの入居者用アプリ「DK SELECT 進化する暮らしアプリ」から特設サイトにログインし、会員登録の上利用する。代行手数料は大東建託グループが負担するため、利用者の負担はない。  実証期間は6ヵ月の予定で、サービスの利用状況などを検証する。 https://www.re-port.net/article/news/0000061944