【不動産ニュース】大和物流 滋賀で物流施設を開発|R.E.port
2020年4月8日 09時13分
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 大和ハウスグループの大和物流(株)は、物流施設「滋賀竜王物流センター」(滋賀県蒲生郡)を3月31日に竣工。4月1日より稼働を開始した。  同施設は、名神高速道路「竜王IC」から約500m、JR琵琶湖線「篠原」駅より約6.2km。敷地面積約1万4,221平方メートル、延床面積約1万5,925平方メートル、鉄骨造地上3階建て。  トラックバース直結の貨物用エレベーターや広い荷捌きスペースを整備し、荷役業務の安定化・効率化を図った。2階倉庫部分は柱スパンを最大20m設け、保管能力を向上。屋上には約2,160枚(総発電容量約670kW)のソーラーパネルを設け、全館にLED照明を導入するなど環境にも配慮した。  京滋エリアのメーカー企業・サプライヤー企業向けに、部材の調達物流や完成品の共同配送拠点として運営する。倉庫および事務所部分の一部(約7,400平方メートル)は、物流会社の(株)ロジコムに賃貸する。  併せて、現在稼働中の「滋賀物流センター」(滋賀県湖南市、2003年に開設)の建て替えを決定。既存棟(延床面積約2,918平方メートル)を、約5倍の1万5,285平方メートルまで拡張する。20年7月に着工、21年7月に稼働開始を予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000061946