【不動産ニュース】旭化成不動産レジデンス 和歌山駅前の再開発複合施設、「A TOWER」に|R.E.port
2020年4月8日 09時18分
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 旭化成不動産レジデンス(株)は、特定事業参加者として参画する「和歌山都市計画友田町四丁目地区第一種市街地再開発事業」を2月27日に竣工。6日、開発した複合施設の名称を「A TOWER(エイタワー)」(和歌山市友田町)に決定したと発表した。  同施設は、JR阪和線他「和歌山」駅徒歩4分、和歌山電鉄貴志川線「和歌山」駅徒歩4分に位置。敷地面積約2,881平方メートル、延床面積約2万4,366平方メートル、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上20階建て。  1階に食品スーパーやカフェを誘致。2階はクリニックモールとし、3~6階は、高齢化を見据えて一体開発した病院「医療法人博文会(児玉病院)」が入居する。  7~20階は分譲マンション「アトラスタワー和歌山」(総戸数98戸)となっており、2018年10月から販売を行ない、20年3月29日に引き渡しを開始した。販売戸数は96戸で、95戸が契約済み。住戸の専有面積は56.73~142.11平方メートル、間取りは2LDK~4LDK+N(3LDK)。販売価格は約2,915万~1億3,201万円で、最多販売価格は3,600万円台、4,000万円台。購入者の属性は、50歳以上が6割超を占め、在住エリアは和歌山市内が約7割。 https://www.re-port.net/article/news/0000061948