【不動産ニュース】アズ企画設計 販売遅れ減益/20年2月期|R.E.port
2020年4月14日 09時47分
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(株)アズ企画設計は13日、2020年2月期決算(非連結)を発表した。  当期(19年3月1日~20年2月29日)は、売上高55億900万円(前期比4.0%増)、営業利益8,500万円(同70.9%減)、経常利益4,800万円(同80.3%減)、当期純利益は1,300万円(同93.3%減)となった。  主力の不動産販売事業では、既存物件のリノベーションやリーシングを行ない、付加価値を高めた上で不動産投資家に販売。レジデンス18棟、店舗付きレジデンス7棟、区分店舗3件、ホテル2件を売却したが、販売計画に遅れが生じ、セグメント売上高は46億5,700万円(同4.5%増)、セグメント営業利益は2億5,200万円(同36.3%減)にとどまった。  不動産賃貸事業は、売上高7億1,700万円(同4.0%増)、セグメント利益5,800万円(同42.0%減)であった。  次期については、新型コロナウイルスの感染拡大が事業活動および経営成績に与える影響により、業績予想の適正かつ合理的な算定が困難であるとし、開示していない。 https://www.re-port.net/article/news/0000061999