【不動産ニュース】三菱地所レジデンス、近鉄不動産 千葉県浦安市で全528戸のマンション開発|R.E.port
2020年4月15日 09時00分
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 三菱地所レジデンス(株)、近鉄不動産(株)は14日、千葉県浦安市において開発を進めているマンションプロジェクトの名称を「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」(総戸数528戸)に決定したと発表した。  敷地面積は約4万7,000平方メートル。地上4階建て、15棟で構成。市内最大級となる規模。JR京葉線・武蔵野線「新浦安」駅よりバス13分、バス停より徒歩1分に立地する。  「暮らすリゾート」をコンセプトに、ゆとりある空間にこだわった。住戸以外の空地率は全体の54%。広大な広場や緑地を設け、南国風の並木などを整備。パーティールーム、ゲストルーム、ジム、ブックカフェ、コワーキングスペースなどの共用施設を設ける。  間取りは2LDK+S(納戸)~4LDK、専有面積74.84~147.76平方メートル。モデルルームを2020年9月にオープン、同年12月に販売開始の予定。販売戸数、価格は未定。竣工は1工区が21年10月上旬、2工区が22年8月上旬の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000062010