【不動産ニュース】積水ハウス 「5本の樹」植樹本数1,600万本超え|R.E.port
2020年4月16日 11時03分
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 積水ハウス(株)は14日、同社が取り組んでいる「5本の樹」計画の一環として、樹木の詳細が分かる2次元バーコード付き「樹木プレート」を標準設置すると発表した。  「5本の樹」計画は、同社が施工する住宅の庭に、日本の生物多様性の保全を図るべく、在来樹種を中心とし植栽を行なうもので、2001年からスタート。顧客の庭へ年間100万本以上、累計1,611万本を植樹してきた。  これまでもオンラインでアクセスできる「5本の樹・野鳥ケータイ図鑑」や2次元バーコード付き「樹木プレート」を試験的に運用してきた。今回の標準設置に当たり、対応する樹木を大幅に増やし、内容を大きくリニューアルした「樹木プレート」を樹木に設置していく。  対象植樹は623樹種。スマートフォンを「樹木プレート」にかざすだけで、いつどのような花や実がなるか、どのような鳥や蝶が集まるか、どのように手入れをすればよいかを簡単に知ることができる。 https://www.re-port.net/article/news/0000062027