【再開発NOW】東京都中野区の再開発「囲町東地区第一種市街地再開発事業」中野四季の都市、中野セントラルパーク
2020年4月20日 07時30分
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 最近話題にあがらなくなったあの再開発、今はどうなってるんだろう?という現場に直行!現地取材を敢行してくる企画「再開発NOW」毎週月曜日に公開中です。  江戸時代に五代将軍綱吉公により設けられた野犬保護施設だった「御囲犬屋敷」だったことから囲町という町名で呼ばれてきた。その後明治時代には陸軍の施設が設置され、戦後に警察大学校が設置されていた。2001年に府中に移転され、跡地の再開発が始動し、オフィスビルや大学施設、防災公園、病院が立ち並ぶ「中野四季の都市」として2012年3月より現在に至る。一帯の南側が現在再開発対象となっており計画が進められている。 建築名:囲町東地区第一種市街地再開発事業(中野四季の都市、中野セントラルパーク) 住所:東京都中野区中野四丁目 用途:(A敷地)共同住宅、オフィス、店舗、(B敷地)共同住宅 敷地面積:約16.8ha 延床面積: 事業主: 設計: 施工: 着工: 竣工:2012/3 撮影日:2020/3/19