【不動産ニュース】在宅勤務者必見!家の中のワークスペースどうしてる?“仕事がはかどる”家づくりを一挙公開|by PR TIMES
2020年4月21日 12時30分
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住宅情報誌『SUUMO注文住宅』4月21日発売 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都港区 代表取締役社長:淺野 健)が企画・編集する注文住宅に関する情報誌『SUUMO注文住宅』(2020 春夏)の4エリア版(神奈川、群馬、兵庫、広島・岡山)が、4月21日より発売されます。本号では、「これからの10年できっと増える家」と題し、注文住宅のトレンドに注目。その中から、自宅の一部にワークスペースを設けてテレワークを実施するという“職住融合”の家づくりについてご紹介します。 新型コロナウイルスがきっかけとなりここ数カ月で一気に加速した「テレワーク」や「在宅勤務」ですが、いざ実践してみると不自由に感じることも多いのではないでしょうか? 同社が2019年11月に実施した調査によると、自宅のテレワークで不満/不便に感じていることとして「オンオフの切り替えがしづらい」「仕事に適した共用部(ワークスペース)が充実していない」といったことが挙がりました。 今後より一層、自宅で働くスタイルが定着していくと考えられます。これから新居を建てる方はもちろん、リフォームやDIY、簡単なレイアウトの変更にも参考になるような“職住融合”を取り入れた家づくりの事例をご紹介していきます。 事例1)LDKの一角を緩やかに仕切り子どもと同じ空間でテレワーク ワークスペースをLDKの一角に設置。LDKと一体でありながらも、間仕切り壁をつくることで、程よく囲われた集中しやすい空間を実現。気分を仕事モードに切り替えやすいように、ナチュラルなLDKとは雰囲気の異なるダークグレーの壁紙をチョイス。 事例2)ガラス窓でLDKが見えるセミクローズドタイプのワークスペース LDKに併設したワークスペースは、壁の一部を内窓にすることで、仕事に集中しやすい個室でも閉鎖的になり過ぎず、窓からリビングにいる家族の気配が伝わってくる。窓枠や造作のデスクなど、自分好みのテイストを取り入れると、仕事が一層はかどる空間に。 事例3)階段下を賢く使ったオープンタイプのワークスペース デットスペースになりがちな階段下の空間を活用し、ワークスペースを設置。オープンな場所ながら、適度なこもり感があって集中しやすいというメリットがある。壁面紙には本棚を造作して、書類などの収納スペースを確保すると効率よく作業できる。 生産性UPのプチアイデアも! 【集中力UP】“仕事向き”カラーを壁面に 集中できるブルーや気持ちが落ち着くニュートラルカラーなど、選ぶ壁の色によって、やる気をコントロール。 【効率UP】収納は作業動線を意識 モノを出し入れしやすい動線を考慮して、デスクと収納の位置を決めると、席を立たずプリンターやスキャナーに手が届く。 【脳内整理】資料を貼れるスペースを 壁をコルクや有孔ボード、マグネット塗装にすると、メモや資料、スケジュールを貼って業務を可視化し、整理しやすい。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000028482.html