【不動産ニュース】日本GLP 茨城県常総市で物流施設を開発|R.E.port
2020年4月24日 09時27分
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 日本GLP(株)は22日、「GLP常総」(茨城県常総市)の起工式を執り行なった。  常磐自動車道「谷和原IC」から約4.5kmに立地。敷地面積約4万2,000平方メートル。耐震・鉄骨造地上3階建て。延床面積約6万1,000平方メートル。周辺にはメーカーの工場が集積しており、その荷物を扱う物流企業、アパレル関連企業等のニーズが見込まれる。  1階の天井高を通常より1m高い6.5mに設定し、荷積み・荷降ろしのスペースを確保することで搬出業務を円滑にする。また、荷物用エレベーターのパレット搬送能力を標準より約30%向上させる。テナント区画は最大6分割に分割可能に。各カスタマーのニーズに応じて最小約7,000平方メートルから利用可能とし、2層使い、3層使いも選択できるようにする。  また、働きやすい環境を提供するため、屋外に憩いのスペース、3階に眺望の良いカフェを設置。自動車通勤が多いエリアであることを考慮し、想定就労人数を100%カバーする200台超の駐車場を用意する。  着工は2020年5月、竣工は21年7月の予定。  なお同物件は、物流不動産開発ファンド「GLP ジャパン・ディベロップメント・パートナーズIII」が開発する。 https://www.re-port.net/article/news/0000062100