【不動産ニュース】LIFULL<主要不動産ポータルサイト初>LIFULL HOME'S、新型コロナウイルス感染拡大を受け不動産売買でオンライン相談が可能な物件の情報提供開始 by PR TIMES
2020年4月28日 13時00分
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不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」等の住生活情報サービスを提供する株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、不動産売買領域でオンライン相談(※1)が可能な物件の情報を提供いたします。 サービス追加機能概要 「LIFULL HOME'S」は、ユーザーである住宅購入検討者が、パソコンやスマホなどを用いての「オンライン相談」対応ができる物件を物件ページや一覧で確認できる機能を追加しました。ユーザーはサイト上から不動産事業者へ「オンライン相談を希望する」旨の問合せが可能です。 本機能の対象領域は、2020年4月27日(月)にリリースとなる新築戸建てサイトから、5月以降に中古マンション・中古一戸建て・新築マンションサイトへと順次拡大してまいります。 情報提供開始の背景 新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言が発令により、住み替えを検討していても不動産事業者への相談や内見に行きづらい状況が続いております。また、不動産事業者側にも、お客さまや従業員への感染防止対策として、店舗休業や住宅展示場閉鎖を余儀なくされている会社も出てきています。 「LIFULL HOME'S」が3月に加盟店企業に対して行った「第2回 新型コロナウイルス感染症に対する不動産事業者の意識調査」*では、「売買仲介」「売買分譲」業務を主に手掛けている不動産事業者において、「現時点で企業活動に影響が出ている」と回答した方にその内容を聞いたところ、「内見者の減少」が最多(「売買仲介」78.8%、「売買分譲」75.3%)という結果になりました。次いで「問い合わせの減少」(「売買仲介」75.4%、「売買分譲」72.0%)、「来店者の減少」(「売買仲介」71.3%、「売買分譲」69.3%)という回答が多い結果となりました。いずれも1か月前と比べて約10~30%上昇しており、企業活動への影響が拡大してきていることが考えられます。 一方、主要不動産ポータルサイトでは、不動産売買において物件のオンライン相談に関する情報を可視化できる機能やサービスの提供はされておらず、ユーザーにとっても不動産事業者にとっても不動産売買の取引が困難な状況となっていました。先の調査結果を受けて、「LIFULL HOME'S」では、より安心、安全にサービスをご利用いただけるよう、不動産売買領域でオンライン相談が可能な物件情報を提供できる機能を追加いたしました。 「LIFULL HOME'S」はこれまで不動産賃貸領域において、住まい探しに関する相談から物件見学、重要事項説明、契約までの一連のステップを現地に足を運ばずにオンライン上で進めることができるサービスを提供しております。今後、不動産売買領域についても不動産取引効率化と、オンライン化に向けて取り組んでいきます。 *不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME'S』調べ「第2回 新型コロナウイルス感染症に対する不動産事業者の意識調査」(https://lifull.com/news/17247) LIFULLグループは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、より多くのみなさまの暮らしを安心と喜びで満たす、住生活情報サービスを提供してまいります。本取り組みにより、クライアントである加盟店のみなさまにとっても、「LIFULL HOME'S」ご利用のみなさまにとっても、双方向でオンライン相談が広がることを願っております。 ※1 オンライン相談とは 物件について知りたいことがある、またはこの物件に似た条件で他に良い物件がないか教えて欲しいなどの不動産会社へのご相談を、実際に店舗へ行くことなくオンライン(パソコンやスマートフォンなどを用いたビデオ通話)にて受けることができます https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000033058.html