【経済指標】分譲マンション新設着工戸数|2020年04月更新
2020年4月30日 07時30分
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国土交通省が毎月発表する「建築着工統計調査報告」より、住宅着工統計の分譲マンション着工戸数をグラフ化。首都圏・関西圏・東海圏のデータをご覧いただけます。(2020年02月データ) 今月の、首都圏は前月比1,604戸増の4,669戸になりました。 関西圏は、前月比1,157戸増の2,805戸。 中部圏は、前月比141戸増の848戸の結果になりました。 都道府県別で見てみると、 首都圏は、千葉と神奈川が大幅に増加しました。 関西圏は、大阪が大幅に増加し、今月は奈良は28戸の増加です。 中部圏は、愛知以外のエリアは全て増加しています。 来月以降、新型コロナウィルスの感染拡大の影響は出るのか、 今後の数値に注目です。 関連ニュースはこちら↓ 【不動産ニュース】国土交通省 2月の新設住宅着工は12.3%減|R.E.port https://news.real-net.jp/pickup/115384 【不動産ニュース】国土交通省 住宅着工数、8か月連続で減少|SUUMOジャーナル https://news.real-net.jp/pickup/115618