【不動産ニュース】 国土交通省 不特事業の多様な活用手法等を検討|R.E.port
2020年5月1日 10時00分
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 国土交通省はこのほど、「第12回不動産投資市場政策懇談会」を書面開催で行なった。  これまでの検討結果を踏まえ、2020年度の検討テーマを発表。不動産特定共同事業(FTK)制度・活用手法、ESG・TCFDの動きに応じた対応、地域における不動産関連情報の活用手法を、懇談会の下に複数の会議体を設置して検討を進めていくとした。  FTK制度検討会(仮称)では、同省における「ESG投資を踏まえた不動産特定共同事業等検討会」の中間とりまとめ(20年4月22日発表)を踏まえ、制度のさらなる見直しを行なう。  FTKの多様な活用手法検討会(仮称)は、FTKの多様な活用可能性に着目し、高齢者向け施設の整備や地域における課題解決等のニーズに対応した施設整備を円滑に進めるため、FTK活用を促すための環境整備について検討する。ヘルスケアグループとまちづくりグループを置き、5月頃から2~3ヵ月ごとに開催。21年夏をめどにとりまとめる計画。 https://www.re-port.net/article/news/0000062153