【不動産ニュース】アキュラホーム、災害支援モデルハウスが6棟に|R.E.port
2020年5月7日 09時18分
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(株)アキュラホームは、日産自動車(株)のディーラーと災害連携協定を締結し、神奈川県と千葉県の住宅展示場のモデルハウス2棟を災害時支援施設とした。  災害時支援施設は、災害が発生した際に地域住民に電力や水、備蓄品の供給を可能とするモデルハウス。今回、同社は日産プリンス神奈川販売(株)、千葉日産自動車(株)の2社と協定を結び、それぞれ二俣川展示場(横浜市旭区)とかしわ沼南展示場(千葉県柏市)のモデルハウスに電気自動車(日産リーフ)を常設。蓄電量は40kWhで、6,000人以上の携帯電話に充電が可能だという。  また、飲料水やブルーシートなど災害備蓄品の提供や、トイレ用水として井戸水の提供、一次避難所としてのモデルハウス開放等も行なっていく。これで、同社グループの全国の災害時支援施設は6拠点となる。 https://www.re-port.net/article/news/0000062162