【不動産ニュース】物件情報の取得・更新を自動対応不動産業界特化型RPA「不動産コボットfor物件取得」の提供開始 ~先着100社限定 導入無料キャンペーン実施!~|by PR TIMES
2020年5月11日 13時30分
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 ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下当社)は、不動産業界に特化したRPA「不動産コボットfor物件取得」を、6月1日より提供開始いたします。なお、5月11日より事前申込を開始いたします。 「不動産コボットfor物件取得」は、FAST RPA「コボット」シリーズで、不動産業界向けのサービスです。不動産業界の労働問題の改善に貢献したいという思いから、本サービスのリリースにいたりました。 不動産業界では、「物件情報更新」という各種販促サイトへ最新情報を出稿するルーティン作業が存在し、この作業に人的リソースを割かれ、長労働時間を招き、働き方改革を進めにくい現状が課題としてあります。この課題に対して当社は、派遣会社特化型「コボット」のノウハウを活かし、不動産業界の労働問題の改善を進めるべく開発を重ねて参りました。 既にテストマーケティングとして導入いただいた企業からも作業時間が改善した実績を作ることができたため、本格的な提供開始となります。 ■「不動産コボットfor物件取得」の機能概要 「不動産コボットfor物件取得」は、人的・資金的制限のある中小企業向けに開発し、導入コストゼロで、最速即日利用が可能です。月額費用のみで保守まで対応しており、サポート体制も充実しています。 「不動産コボットfor物件取得」の機能は、物件空室情報サイトへ自動でログインして、新規物件情報の取得や、前日までに申し込みがあり削除された物件情報やその他更新情報を取得します。さらに、取得したデータと、既存のデータを自動で確認し、新規物件リスト、削除物件、更新情報を任意のデータ形式(エクセルなど)で自動入力まで完了します。 ■先着100社限定!1か月無料キャンペーン! 商品リリースキャンペーンとして、6月1日(月)~6月30日(火)までの期間は、100社限定で無料にてお試しいただけます。 RPAを初めて導入する企業様や、既に導入していて切り替えをお考えの企業様もお気軽にご利用ください。(※1か月後より有料となります) 詳細はこちら:https://kobot.jp/re/lp/index.html ■企業ごとに合わせたカスタマイズも可能! 電気代や電気使用量等の情報を自動でExcelへ転記する「電力検針」や入居者の振り込みを自動で確認する「入金チェック」その他、不動産仲介業・管理業務などで発生するルーティンワークを自動化する機能もご用意しています。RPA分野において、コンサルティングの実績も有しているので、本機能以外の各企業に合わせたカスタマイズも対応可能です。 ご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。 当社概要 当社は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する事を目指しています。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2020年2月期売上高464億円。 2016年には「dip AI.Lab」を設立。日本初のAI専門メディア「AINOW」や日本初のAIスタートアップ支援制度「AI.Accelerator」の運営などを行っています。日本における少子高齢化に伴う労働力不足の深刻化とAI・RPA市場の拡大を受け、2019年4月、新たにAI・RPA事業部を立ち上げ、2019年9月には“誰でも・手軽に・すぐに”導入できることをコンセプトとしたFAST RPA「コボット」を開発・提供を開始しました。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001079.000002302.html