【不動産ニュース】三菱地所他 大丸有の企業が連携、SDGs活動を推進|R.E.port
2020年5月13日 09時12分
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 三菱地所(株)、(株)日本経済新聞社らで構成する大丸有SDGs ACT5実行委員会は11日、「大丸有SDGs ACT5」を開始した。  ライブ配信で開催する「日経大丸有エリアSDGs FES」を皮切りに、大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有)に拠点を置く企業が中心となり約5ヵ月間、様々なSDGs活動を推進。新型コロナウィルスが感染拡大する中、“まち”ができること、持続可能な“まち”を形成するために必要な要素が何かをSDGsを切り口として見直し、できること、その手法の模索・実践を通じてSDGsモデル都市の構築を目指す。  SDGsの17目標に関連するテーマの内、都心部のビジネス街として取り上げるべきものとして、今年度は「サステナブルフード」「気候変動」「WELL-BEING」「ダイバーシティ」「コミュニケーション」の5つのテーマを設定。エリア各所および取り組み連携先地域の専用部・共用部、道路空間を含めたパブリックスペースを活用してさまざまな施策やイベントを行なっていく。 https://www.re-port.net/article/news/0000062208