【不動産ニュース】東京オデッセイ 世界初!再利用できる持続可能性の建築工法《エコ・ビルド》完成しました! 世界初の「建築物として再利用できる工法」(当社調べ)|by PR TIMES
2020年5月13日 12時00分
no image
 株式会社東京オデッセイは、この度、持続可能性があり環境に負荷を与えない”再利用できる建築工法《エコ・ビルド》のご提供を開始いたしました。 米国や欧州を中心に、社会的な意義を持たない会社やブランドは支持されなくなっています。 単純なCSR活動だけでは不十分になってきており、国連サミットで採択されSDGs(持続可能な開発目標)の動きが国内でも広がっています。 ブランドが社会問題や政治のスタンスを取り(ブランドアクティビズム)、社会課題をマーケティングにどう活かすかを考える時代がやってきました。 私たち建築業界に従事するものとして、その課題は非常に大きいと考えています。 建築物を解体しまた新しいものを作り出すスクラップ&ビルドは持続可能性は極めて低く、廃棄物が与える環境への負荷は極めて大きいものです。 そこで私たちは【再利用できる建築システム】を構築し、持続可能性に貢献できる建築工法を考え、広く使っていただこうとここにご提案するものです。 持続可能性に溢れた「再利用できる建築」=ECO BUILDは、建築が抱える社会的課題を解決する工法です。 この建築工法には、大きく4つの特徴があります。 従来の建築と比較し様々な持続可能な効果をもたらすことができます。 《特徴-01》 既存建築工法と比較し 環境への負荷を大きく軽減できる​ 日本にて製造・建設が占める温室効果ガス(CO2)排出量は30%鉄鋼製造においては、12%を占めます。そのため「鉄鋼材の使用量削減」「環境負荷の小さな建築工法の採用」は地球環境の負荷削減に欠かせません。 《特徴-02》 既存建築工法と比較し 再利用可能な驚きの建築物 建設においての環境負荷を考えた場合、資材調達〜施工〜運用〜解体〜廃棄 で考える必要があります。 技術の進歩により建物の長寿命化は進んでいますが、スクラップ&ビルドが問題視されているように建物も使い捨てのように計画され、建物は短い期間で役目を終え解体廃棄されていくのが現実です。 今後は、役目の終えた建物の再利用・建築部材の再利用を考えていく時代です。 特徴-03 既存建築工法と比較し 地面に優しく配慮できる基礎 「地盤」は支持機能・保水機能・通気機能・浄水機能など多くの機能を有することから、近年は「地盤」も環境の重要な構成要素のひとつとして認識されるようになりました。 建物の建設においては、基礎が必要となり地盤を掘削する必要が生じることから、基礎設計においても環境に配慮し、地盤の環境負荷低減に務めることが求められます。 特徴-04 既存建築工法と比較し 工期が短くその間の環境負荷が減少 建築施工においては、振動・音など周囲への環境影響が少なくありません。 近年の建築は大型化に伴い、工期も長期化することが多く、トータルの環境負荷も大きくなります。 環境負荷の低減のためには、工期の短縮化も重要となります。 詳しくはお問い合わせくださいませ。 https://www.tokyo-odyssey.com/contact/sales リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000057074.html