【不動産ニュース】関通 「関西新物流センター(仮称)」を兵庫県尼崎市にて着工|by PR TIMES
2020年5月15日 09時30分
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 EC・通販物流支援サービスを中心とした物流サービス事業の株式会社関通(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長 達城 久裕)は、物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」))が建設する延床面積約17,000㎡の先進的型物流施設「GLP尼崎III」の起工式を執り行いました。 今回の起工式は、新型コロナウィルスの感染拡大防止策として、関係者の一部がビデオ会議システムを通して神事に参列する「オンライン起工式」の形で行われました。 「GLP尼崎III」は、関通が専用施設「関西新物流センター(仮称)」として利用します。 ■導入の背景 業務のさらなる拡大に伴い物流拠点を拡張するため、その立地の優位性と日本GLPの個別ニーズへの柔軟な対応から入居を決定いたしました。 ■関西新物流センター(仮称)の特徴 1. 庫内には空調と超大型シーリングファン「ビッグアスファン(Big Ass Fans)」[1]を設置予定。 2. BCP対応として、受変電設備の設置位置を通常より高くすることにより洪水対策を施しています。 その他には、働く環境の快適性向上を図っており、明るく清潔感のある建物外観を演出するため白色を多く用いるほか、エントランスには自然のぬくもりを感じる木目調を採用。見晴らしのよい最上階(4階)への事務所集約も行い、女性用洗面所にはパウダースペースを整備してアメニティーの充実も図っています。 [1] 米国のBig Ass Fans Solutions社が製造するHVLS(High Volume 「大風量・大容量」 Low Speed 「低回転速度」)ファン製品モデル群の総称。 ■今後の展開 関西新物流センター(仮称)で、委託先拠点を含め14拠点目となる物流センターとなり、さらなるお客様満足度向上を図っていきます。 ■施設概要 施設名:「GLP尼崎III」 センター名:関西新物流センター(仮称) 所在地:兵庫県尼崎市道意町6丁目 敷地面積:約8,500㎡ 延床面積:約17,000㎡ 構造:地上4階建て(1階にトラックバースを設置)、耐震・鉄骨造 着工:2020年5月 竣工:2021年5月(予定) 認証取得:CASBEE(新築) 認証(予定) リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000026898.html