【不動産ニュース】オフィスナビ 外出自粛期間中でも全国の賃貸オフィスの遠隔内覧可能に オフィスナビがオフィスの縮小・分散化ニーズ受けテレビ会議、動画、VRツアーの3手法で|by PR TIMES
2020年5月18日 09時30分
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 オフィスナビ株式会社(東京本社:東京都千代田区神田須田町1-12-3、代表取締役:金本修幸)は、全国の賃貸オフィスを遠隔(リモート)で内覧できる「リモート内覧サービス」を5月13日(水)から開始しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、企業のオフィス縮小や分散化を中心とした移転ニーズが高まっており、外出自粛期間中でもオフィスの現地内覧をリモートで行えるようにするのが狙いです。具体的には「Zoom等のテレビ会議ツールによる実況中継」「内覧希望物件の動画視聴」「VR(仮想現実)による360度ツアービュー」の3種類のサービスを提供します。賃貸オフィスのリモート内覧を全国規模かつ複数のサービスで打ち出すのは極めて珍しく「有事における企業経営を支えるため迅速に対応する」考えです。 「リモート内覧サービス」は、オフィスナビ株式会社の物件検索画面から内覧したいオフィス(10物件まで可能)、内覧方法、希望日を選択して問い合わせボタンで送信すると、担当スタッフが内覧物件と確定日時を連絡し、指定した日時と方法でバーチャル内覧ができます。 「テレビ会議による実況中継」は約束した時間にURLにアクセスしてもらうことで、担当者とやり取りしながら内覧できます。 「動画視聴」は、担当スタッフが動画撮影を行い、非公開の動画URLで視聴してもらう仕組みで、都合の良い時間に内覧できます。 「VRによるツアービュー」は、担当スタッフがVR撮影した360度画像で自由に室内を視聴してもらう仕組みで、気に入った物件があった場合にはオフィスレイアウトをVRで制作して完成後のオフィスを体感することも可能です。 新型コロナの影響でオフィスの縮小や分散化のニーズが増えている半面、この外出自粛期間の中でオフィス移転計画をどう進めるかが企業の喫緊の課題になっています。オフィスナビ株式会社は数年前からVR(360度画像)の活用や室内動画情報の発信を業界に先駆けて行い、オフィスビル3,000棟以上のVR撮影実績を有しています。また昨年からはZoom等のテレビ会議ツールも社内外で活用を進めてきております。オフィス移転計画を進めたくても現地に内覧に行くのが難しく、計画のスケジュールも遅れるという問題を抱える中で、蓄積してきた情報やノウハウを結集し、オフィス仲介会社として今できることを追求しようと「リモート内覧サービス」開始に踏み切ることにしました。 オフィスナビ株式会社は、東京を中心に全国47都道府県で累計10,000件を超えるオフィス仲介実績を有するオフィスビル専門の不動産仲介会社です。運営する賃貸オフィス検索サイト『オフィスナビ®︎』は1日に1万人以上のユーザーが利用、年間ページビュー(PV)数は500万を超え、オフィスに特化した不動産サイトとしては国内最大規模となっております。「オフィスと人をより良くつなぐ」企業理念の実現に向けて、日本経済を活性化する意味でも、今回のサービスを活用していただければ幸いです。 以上 ■オフィスリモート内覧サービス 概要 ・対象エリア:全国 ・運営開始:2020年5月13日(水) ・URL:https://www.office-navi.jp/remote リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000034200.html