【不動産ニュース】不動産経済研究所 4月の近畿圏マンション、発売戸数が4割減|R.E.port
2020年5月21日 09時22分
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(株)不動産経済研究所は20日、2020年4月度の近畿圏マンション市場動向を発表した。  同月の発売戸数は494戸(前年同月比42.0%減)。コロナ禍で大幅減となり、4月としては調査開始以来最低水準で、全体でみても1992年8月(410戸)以来の低水準となった。契約率は77.9%(同2.0ポイント上昇)。  1戸当たりの平均価格は3,434万円(同2.3%上昇)で2ヵ月連続上昇、1平方メートル当たり単価は63.4万円(同3.6%低下)で3ヵ月ぶりに低下した。  即日完売物件は「ジオタワー南森町」(大阪市北区)4期9次の1戸のみ。倍率は平均1倍・最高1倍だった。月末の販売在庫数は2,697戸で、前月末から34戸減少した。なお、5月の販売戸数は300戸程度となる見込み。 https://www.re-port.net/article/news/0000062296