【不動産ニュース】野村不動産と東京電力ホールディングス、シェアオフィスの相互利用を可能に|R.E.port
2020年6月10日 09時42分
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 野村不動産(株)と東京電力ホールディングス(株)は9日、野村不動産が展開する法人向けサテライト型シェアオフィス「H1T(エイチワンティー)」と、東電HDが展開する法人向け郊外型シェアオフィスサービス「SoloTime(ソロタイム)」について、提携契約を締結した。  2020年7月中に、両サービス双方の会員が計35拠点を相互利用することが可能となる。双方の会員が各々のサービスを相互に利用できる取り組みは、業界初。  新型コロナウイルス感染症対策として、サテライト型シェアオフィスが注目される一方、都心から郊外まで幅広い拠点が利用できるシェアオフィスサービスは現状ではまだ少ない状況を受けたもの。相互利用開始時点で、「H1T」は都心部を中心に23拠点、「SoloTime」は首都圏郊外の主要駅近傍に12拠点を展開する予定で、それぞれの展開拠点地域を補完し、都心から郊外まで利用可能拠点の幅を広げる。  今後、両社は、高品質・低価格なテレワークオフィスサービスを共同で提供することによって、より多くの企業・働く人々が柔軟に働くことができる基盤を整備していく。 https://www.re-port.net/article/news/0000062488