【不動産ニュース】ジブンハウス 【住宅営業プレゼンツール】工務店向けAR/VRクラウドアプリ「WARP HOME(ワープホーム)」リリース|by PR TIMES
2020年6月11日 13時30分
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ジブンハウス、住宅営業にかかる時間や手間を圧倒的に短縮するサービス開始  急速にオンライン化の進む住場において、テクノロジーを駆使し理想のライフスタイルを提案する「ハウジンテック企業」の株式会社ジブンハウスは、2020年6月10日、全国の工務店へ向けたAR/VR営業プレゼンツール『WARP HOME(ワープホーム)』をリリースします。  住宅販売の営業において、現場となる工務店では、紙や模型ベースの時間と手間を要する営業ツールが現状の主流。また、各工務店が独自に蓄積してきた営業ノウハウも、データ化や情報共有が不十分であったり、営業スタッフの手腕にクオリティが左右されたりなど、様々な課題を抱えています。  今回リリースする『WARP HOME』では、以下の3機能により、それらの課題を解決へと導きます。①何もない敷地にモデルハウスを出現させて体験できる「AR敷地見学機能」、②「VRを使ったバーチャル内覧機能」、③土地と物件の自動マッチング機能。『WARP HOME』を活用すれば、従来であれば約2~3週間かかる業務を瞬時に完成させることができます。  本リリースを皮切りに、国内の全工務店への導入展開を目指し、工務店の皆様とともに新世代の住宅販売を牽引していきます。 ​▼『WARP HOME』リリースランディングページはこちら https://warphome.jp ■全国にある工務店の技術やノウハウを最新技術で伝える『WARP HOME』  住宅販売において、お客様との窓口となり、理想の暮らしを実現させるための現場の仕事を担う、工務店。従来より、工務店にはいくつかの大きな課題がありました。  例えば、パースや図面等の作成作業に、多大な時間と手間を取られること。そのためご来店その日にお客様に具体的なご提案ができず、後日何度も打ち合わせが必要なこの営業スタイルは、共働きで多忙な世帯が増えたり、感染拡大防止で外出自粛が強いられたりする今日には、そぐわなくなってきています。    また、従来の営業手法は、スタッフのスキルによって出来が左右される上、工務店がそれぞれ育んできた独自の家や暮らしに対するノウハウや、住宅モデルのデータ化・共有も遅れており、営業スキルが均一化・最大効率化できていないのが現状です。    こういった課題を最新技術で解決し、時間や手間といったコストをできる限り縮小していく。それが、創業以来ジブンハウスが加盟店と取り組んできたことでした。そして、その実践や経験で培われたノウハウやテクノロジーを凝縮し、どんな工務店にも応用できるよう、ひとつのパッケージにまとめたものが、この『WARP HOME』です。  ジブンハウスも大元を辿れば、一人の大工、ひとつの工務店が始まりでした。工務店がお客様とともに乗り越えてきた苦労の数々を知っているからこそ、また、加盟店としてパートナーシップにある工務店が抱える様々な悩みを知っているからこそ、それを一緒に解決していける企業でありたい。そんな想いを込めて、満を持してのリリースです。 ■『WARP HOME』で住宅の商談時間を圧倒的に短縮  『WARP HOME』は、その名の通り、あらゆる“ワープ”を可能にします。 ▶工務店が、営業にかかる無駄な時間を“ワープ”  図面等の作成に時間と手間がかかり、これまで約2~3週間を要していた成約までの時間を、最短1日までに短縮できます。これにより、従来の時間コストや人件費を大幅な改善が見込めます。さらに、浮いた時間を活用すれば、物件だけでなく、インテリアやエクステリアも含めた、より踏み込んだライフスタイルのご提案に向けて準備ができます。 ▶工務店とお客様が、店舗や自宅にいながらタブレットひとつで現地へ“ワープ”  『WARP HOME』はタブレット端末さえあれば利用できます。お客様がご来店になったその場で、物件の内覧や、建設予定地と建物のマッチングなどができ、現地やモデルルームに出向かずとも具体的なご提案が可能です。 ▶お客様が、未来の「自分らしい暮らし」へ“ワープ  AR/VRといった最新テクノロジーを駆使して、お客様が思い描く未来の暮らし方を、具体的なビジョンとして今この場に映し出すことが出来ます。リアルな体験を通して、より理想のライフスタイルを実現しやすくなるとともに、上述の時間や手間の削減により、忙しい現代の家族でも「自分らしい暮らし」を手に入れやすくなります。 ■『WARP HOME』の3機能:AR/VR/土地建物自動マッチング  これまでジブンハウスが得意としてきた営業スタイルを、どんな工務店でも活用できるサービスとして、具体的に以下の3機能に凝縮しました。 (1)ARを使った敷地見学機能  何もない敷地にタブレット端末をかざすだけで、選択したモデルハウスをARでその場に出現させることができます。さらに、タブレット端末を持ちながら移動すれば、本物のモデルハウスを見学しているかのように、AR上で家の中を歩き回ることも可能。家の中から見た外の景色や、家の広さなどを、リアルに体感していただけます。その場でモデルハウスを変更することもでき、手軽に複数の物件のご提案ができるようになります。 (2)VRを使ったバーチャル内覧機能  各工務店が持つオリジナルのモデルハウスを、高精細VRにデータ化することで、ご来店されたお客様に、タブレット端末を使ってその場ですぐにご覧いただくことができます。図面やカタログだけでは説明しきれなかった商品の魅力をリアルに伝えられます。同時にインテリア等のご提案を進めることもでき、お客さまのライフスタイルに一層寄り添ったご提案が可能です。 (3)土地・建築自動マッチング機能  建築基準法に則り、土地の条件と照らし合わせて、建ぺい率や容積率、斜線制限をクリアした物件候補を自動選出できます。お客様の希望の土地に建てられる商品をすぐにピックアップできるため、スピーディーな商談が可能になります。 ■全国の工務店への導入を視野に  ジブンハウスではこれまで、AR/VR等最新技術を駆使した住宅販売の新しいサービスを、加盟店とともに培ってきました。ですが、弊社の加盟店以外にも、全国それぞれの地域には、地元に根ざした魅力的なサービスを提供している工務店がたくさんあります。    この技術を『WARP HOME』を通じて全国の工務店と共有し、現場が抱える課題の解決に尽力したいと考えます。また、様々な工務店との交流や学び合いを経て、更にサービスを磨き上げていくことで、お客様ひとりひとりが「自分らしい暮らし」を実現できる、新世代の家づくりを目指します。 ■導入までのプロセス  今回提供するツールは、主にこれまでジブンハウスの加盟店で実際に運用されてきたものです。システム導入だけでなく、導入後の効果的な運用サポート体制も万全のため、初めての導入でも安心してご利用いただけます。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000022700.html