【不動産ニュース】NeoXグループ(※1)が運営する中華圏最大級(※2)の日本不動産プラットフォーム「神居秒算」事業を取得|by PR TIMES
2020年6月12日 10時00分
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国際事業部を設立し、海外展開の第一弾として中華圏の投資家向け不動産サービスを開始 株式会社GA technologies[GAテクノロジーズ](本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:樋口 龍、証券コード:3491、以下「当社」)は、6月11日開催の取締役会においてNeoX株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役:何 書勉(ほう しゅうめん)、以下「NeoX Japan」)および、淼瀛(上海)信息技術有限公司(本店:中国上海自由贸易试验区、執行董事総経理:何 書勉、以下「NeoX China」)が共同運営する「神居秒算(しんきょびょうさん)」事業の取得を目的とした基本合意書を締結することを決議いたしました。また、当社では国際事業部を立ち上げ、その第一弾として、中華圏に向けた不動産プラットフォーム事業を開始いたします。 【本件のポイント】 ・中華圏最大級(※2)の日本不動産プラットフォーム「神居秒算(しんきょびょうさん)」事業 ・国際事業部を設立し、海外展開の第一弾として「神居秒算」のプラットフォーム事業を開始 ・顧客の59%が資産5,000万円以上の富裕層、月間最大送客数1000件のメディア運用により、既存ビジネス強化とストック収益を見込む 当社はこれまで、「不動産取引をワンクリックで」をコンセプトに、日本国内に向けテクノロジーを活用し、ワンストップな不動産サービスを提供してまいりました。この度、中華圏の投資家と日本の不動産をマッチングするプラットフォーム「神居秒算」の運営を開始することで、海外に向けた不動産サービスを開始いたします。 (※1)NeoX株式会社と淼瀛(上海)信息技術有限公司 (※2)NeoX Japan調べ:「インバウンド不動産投資ポータルサイトの物件掲載数(2020年4月末時点)」をもとに ◆ 「神居秒算」について 「神居秒算」は、“良い部屋を素早く見つける、相場をその場で計算できる”を意味する、中華圏の不動産投資家向け日本不動産プラットフォームです。 同サービスは、自社開発の拡張現実(AR)アプリと、日本の15万棟以上の分譲マンションのデータと20年間の取引データを網羅したデータベースを活用し、中華圏の投資家には有益かつ効率的な日本不動産情報を、日本国内の不動産事業者に対しては中華圏の投資家への販売チャネルを提供してきました。 ◆ 事業を取得する意図 「神居秒算」の掲載物件数は約1万2000件、月間の問い合わせ件数は1000件に迫る水準にあり、中華圏の日本不動産を紹介するプラットフォームとしては代表的な存在です。また、同サイトの顧客の59%が資産5,000万円以上を有する富裕層と言われております。 この度、当社が同サービスの運営を開始し、国内の不動産事業者への営業力を強化することで、掲載数の増加と「神居秒算」の商品力強化を目指してまいります。さらに、同メディアを通じて既存の不動産投資事業(iBuyer事業)の市場拡大、連携によるRENOSY会員数の拡大によるメディア力強化、そして不動産会社向けメディア販売によるストック収益の獲得を見据えております。また、魅力のある不動産メディア運営を通じて、顧客や不動産事業者の双方にテクノロジーを活用した、より良い不動産取引を提供することで、不動産取引のDXを推進していく所存です。 ◆ 日程 内容 日時 基本合意書締結日 2020年6月11日 株式譲渡契約締結日 2020年6月下旬(予定) 株式譲渡実行日 2020年7月末頃(予定) リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000021066.html