【不動産ニュース】町田市ほか 駅、商業施設、都市公園が一体となった南町田グランベリーパーク 令和2年度都市景観大賞「都市空間部門」において大賞にあたる国土交通大臣賞を受賞!|by PR TIMES
2020年6月12日 10時30分
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官民一体で取り組んだシームレスなまちの構造が高く評価されました。  町田市、東急株式会社、東急電鉄株式会社が、連携・共同し推進する南町田拠点創出まちづくりプロジェクト(以下、本プロジェクト)のエリア内、「南町田グランベリーパーク地区」が、令和2年度都市景観大賞「都市空間部門」において、大賞にあたる国土交通大臣賞を受賞しました。  都市景観大賞は、平成3年度から「都市景観100選」として始まった、まちづくり分野における由緒ある賞で、このうち、「都市空間部門」の選定対象は、公共的空間と建物などが一体となって、良質で優れた都市景観が形成され、市民に十分に活用された地区と規定されています。本プロジェクトの、官民一体で取り組んだシームレスなまちの構造と、質の高い空間整備が高く評価され、今回の大賞受賞にいたりました。  主な評価ポイントは以下のとおりです。 主な評価ポイント ■既存のまちの構造を全面的に見直し、官民一体となって創りあげたシームレスなまち ■商業施設と都市公園の間に設けたコミュニティ拠点「パークライフ・サイト」 ■巧みな駐車場配棟計画により、回遊型オープンモールとした商業施設  本プロジェクトは、田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」(2019年10月1日に「南町田駅」から改称)南側に広がる鶴間公園と2017年2月に閉館したグランベリーモール跡地を中心とする約22haのエリアについて、官民が連携し、都市基盤・商業施設・都市公園・駅などを一体的に再整備・再構築し「新しい暮らしの拠点」の創出に取り組むまちづくりプロジェクトです。  「鉄道駅と都市公園と商業施設が隣接する」という南町田ならではのまちの資源を最大限に生かして、まち全体をひとつの「パーク(公園)」として計画し、14の広場を地区全体に散りばめ、歩いて楽しいまちを構成しています。また、既存道路の配置換えを行うことで、駅、商業施設から公園までのエリア一帯を歩車分離かつバリアフリーにつなげる歩行者空間を実現しました。商業施設と公園の間には、スヌーピーミュージアムを核とした「パークライフ・サイト」を整備し、コミュニティ創生の拠点となっています。  まちびらき後、まるでひとつの「パーク」のようなこの新しいまちにおいて、お客さまに、思い思いのパークライフを満喫していただいています。今後も、商業施設、パークライフ・サイト、公園が連携した取り組みを実施することで、多世代がいきいきと暮らす、魅力あふれる持続可能なまちを醸成していきます。 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000471.000010686.html