【月例新築マンション動向(速報値)】先月よりさらに減少!供給エリアが5区に!供給戸数では前年同月比で99%マイナスの地域も|2020年5月実績
2020年6月15日 07時30分
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 月例新築マンション動向(速報値) 2020年4月実績を発表致しました。  マーキュリー調べの2020年4月度 東京23区別分譲実績データです。月初にお届けしている月例マンション動向と合わせて御覧ください。 ※レポートのPDFファイルはこちらからもご覧頂けます。 https://bit.ly/2BX364t  東京23区の前年同月からの平均価格変動率(%)を算出、ポリゴン表示した地図データと、平均価格(万円)・平均坪単価(万円)・平均面積(㎡)・供給戸数(戸)を前年同月値とともに表にまとめています。平均価格の前年同月値との差額で高額順に並べ替えをしています。  5月の東京都23区は4月に引き続き、緊急事態宣言が発令されているため、外出自粛を促されており、営業活動や購買活動の自粛から供給エリア、供給戸数が先月に引き続き減少しており、分譲されたのは、5区のみとなっています。平均価格では前年同月比からプラスだったのは練馬区と台東区、マイナスだったのは墨田区と江東区と足立区となっています。注目すべきポイントは供給戸数で、墨田区のみ前年同月比では20%プラスとなっていますが、残りの4エリアでは半数以上マイナスとなっており、練馬区と江東区では99%マイナスとなっています。 ■最新版月例新築マンション動向 【月例新築マンション動向】東京都下と千葉県の供給戸数が上昇!京都市では700%増に!(2020年2月度 分譲実績)|2020年5月号 https://news.real-net.jp/pickup/116834 ■先月の月例新築マンション動向(速報値) 【月例新築マンション動向(速報値)】新型コロナの影響か?16の区で平均価格変動率が前年同月比でマイナスに!|2020年3月実績 https://news.real-net.jp/pickup/116078 詳しくは下記のPDFファイルをダウンロードして御覧ください。