【不動産ニュース】GA technologies オープンで透明な不動産売却を実現。「RENOSY スマート売却」開設 |by PR TIMES
2020年6月17日 14時00分
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〜最大90%の業務効率化で高付加価値な仲介、ワンストップな不動産売却を実現〜 不動産テック総合ブランド「RENOSY(リノシー)」を運営する株式会社GA technologies[GAテクノロジーズ](本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:樋口 龍、証券コード:3491、以下「当社」)は、オープンで透明な不動産売却・査定をテクノロジーを活用してスマートに実現する「RENOSY スマート売却」を、旧「RENOSY SELL」からリニューアルし、本日ウェブサイト(URL:https://www.renosy.com/sell)を開設しました。 【本件のポイント】 アナログな取引プロセスをシステム化。オープンで透明性の高い不動産売却を実現 電話での物件確認業務などを最大90%効率化し、高付加価値サービスを可能に AI価格査定から「売却か、貸し出しか」の検討、新たな住まい探しまでワンストップでサポート ◆ 概要 不動産の売却は、仲介会社を通して購入希望者を探すことが一般的です。しかし、仲介を担う不動産会社間のやりとりは、未だ電話やFAXなどのアナログな方法が主流でした。この従来のやりとりには、売主利益が最大化されているかどうかの不透明さや、高い業務コストなどの課題が内在していました。 「RENOSY スマート売却」では、購入希望オファーなど買主側仲介会社からの問い合わせを全てWEB上で受け付け、その内容を自動で売主のLINEやメールに通知。売却活動の透明性をシステムで担保することで、オープンな売却活動を実現します。これにより、不動産会社間のやりとりが最大で90%効率化され、顧客と対峙するエージェントが売却活動の分析や集客など売主利益を最大化するための付加価値の高い業務に集中できる体制を構築しました。また、 AIによるオンライン価格査定や「売却か、貸し出しか」の検討から相談できる窓口を設置。売却の検討はもちろん、住み替えの場合は新たな住まい探しまで、総合的にワンストップでサポートします(※1) 。 テクノロジーの活用により従来の不動産取引プロセスを変革し、顧客と事業者の双方にメリットのある仕組みを実現することで、顧客の理想の暮らしづくりを追求してまいります。 ※1 「賃貸か購入か」「マンションか一戸建てか」「新築か中古かリノベーションか」 など住宅に関し入口で選択肢を絞らずに総合的な提案が可能。東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の住宅が対象。今後、国内主要都市を中心に拡大予定。 ◆ 開発背景 1. アナログな方法による取引の不透明さと高い取引コスト 従来の取引は、電話やメール、FAXといったアナログな方法でのやりとりが主流で、取引の不透明さや業務の非効率さなどの課題がありました。 2. 分断的な顧客体験 売主は、 「売却か貸し出しか」の検討から、住み替えの場合は新たな住まい探しまで行う必要があります。これら全ての課題を、不動産会社が一社完結で解決するのは困難でした。 ◆ 「RENOSY スマート売却」概要 「オープンで透明な不動産売却・査定を」を掲げ、広告効果の最大化・購入オファーのプッシュ通知機能・予約制オープンルーム手法など、高値・早期売却を実現する独自の仕組みやAIを活用した高精度のオンライン価格査定で売主をサポートします。また、賃貸・購入、新築・中古・リノベーションなど、住まいに縛られない新たな住まい探しまでワンストップでサポートします。 URL: https://www.renosy.com/sell 相談費用:無料 対応エリア:東京、神奈川、埼玉、千葉 リリース元:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000021066.html