【再開発NOW】東京都中央区月島の「月島三丁目地区再開発」
2020年6月22日 07時30分
no image
 最近話題にあがらなくなったあの再開発、今はどうなってるんだろう?という現場に直行!現地取材を敢行してくる企画「再開発NOW」毎週月曜日に公開中です。  月島もんじゃストリートの一画にある昭和な長屋風景が残る場所が計画地となっている再開発「月島三丁目地区再開発」。約1.5haの計画地をA街区、B-1街区、B-2街区と3つに分け、A街区には地上58階、高さ約199m、総戸数1,317戸の超高層マンションが計画されている。B-1街区にはグループホームや商業店舗が入居する6階建てのビルが、B-2街区には7階建てで67戸の共同住宅が計画されている。立地は都営大江戸線の勝どき駅と月島駅のちょうど中間の場所となっている。 建築名:月島三丁目北地区第1種市街地再開発事業 住所:東京都中央区月島3-107-1 用途:住宅、店舗、公益的施設、(保育所、障害者グループホーム等)、駐車場など 敷地面積:約1.5ha 延床面積:A街区:146,210㎡、B-1街区:1,740㎡、B-2街区:3,210㎡ 事業主:月島三丁目北地区市街地再開発組合(予定) 設計:大建設計 施工: 着工:2022年1月解体工事着手予定 竣工:2025年12月予定 撮影日:2020/6/18