【不動産ニュース】 三井不動産レジデンシャルと丸紅「馬車道」駅直結の商業施設、6月25日に開業|R.E.port
2020年6月19日 09時14分
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 三井不動産レジデンシャル(株)と丸紅(株)は、横浜市中区の複合タワー全体の名称を「YOKOHAMA KITANAKA KNOT(横浜北仲ノット)」に決定した。  「KNOT」は「結び目」を意味し、魅力溢れる商業施設・ホール等が集積するみなとみらい21地区と、古き・良き港町横浜の面影を伝える山下・関内地区である新旧横浜の結節点に位置するこの場所で、横浜の伝統と未来をつなぎ、歴史的な景観を生かしたまちづくりを行なうこのエリアの広がりや、新たな発展への思いを込めた。  敷地面積約1万3,140平方メートル、延床面積16万8,290平方メートル、地上58階建て。みなとみらい線「馬車道」駅直結。横浜市最大規模・最高層の分譲マンション「ザ・タワー横浜北仲」(総戸数1,174戸)、横浜エリア初進出となるサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175室)、商業・文化施設「KITANAKA BRICK&WHITE(北仲ブリック&ホワイト)」で構成。  また、商業・文化施設の開業日を6月25日に決定。さまざまなライフスタイルに対応した物販・飲食・サービス店舗等19店舗が出店する。横浜市の文化芸術振興を積極推進する「横浜市文化芸術創造都市施策」に貢献し、文化の発信拠点となる施設を誘致する予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000062587