【不動産ニュース】三菱地所レジデンス、新築マンションに全館空調を初採用|R.E.port
2020年6月22日 09時26分
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 三菱地所レジデンス(株)は、新築分譲マンション「ザ・パークハウス 鎌倉」(神奈川県鎌倉市、総戸数23戸)のモデルルーム事前案内会(完全予約制)を20日より開催する。  JR横須賀線・湘南新宿ライン・江ノ島電鉄「鎌倉」駅徒歩4分。同駅から5分以内の新築分譲マンションは、約10年ぶりの供給となる。敷地面積は約1,138平方メートル。鉄筋コンクリート造地上5階地下1階建て。全館空調システム「新マンションエアロテック<床チャンバー方式>」を同社の新築分譲マンションで初めて採用。同システムでは、床下空間を活用し、二重床下空間をダクトに代わる空気の経路とすることで、複雑なダクトの取り回しを不要とした。  外観は、鎌倉の風土を知る坂倉建築研究所がデザインを監修。庇を全周に配した和の趣のファサードをはじめとした古都と調和するモダンなデザインを実現した。  専有面積は約74~199平方メートル、間取りは1LDK~3LDK。テレワークや趣味に活用できる「箱の間」を自宅のリビングやサービスルーム(納戸)に設置するオプションプランを提案していく。4階の一部(2戸)と5階(2戸)の4戸はプレミアムプランとし、専有面積約146~199平方メートルの3LDKで、リビング・ダイニングを広く設計した。また、それぞれのライフスタイルに応えられるよう、全プランをオーダーメイド対応としている。  モデルルームのグランドオープンは7月18日、販売開始は8月下旬の予定。第1期販売戸数、販売価格は未定。竣工は2021年12月下旬、引き渡しは22年2月中旬の予定。 https://www.re-port.net/article/news/0000062597