【不動産ニュース】不動産流通推進センター 5月のレインズ、媒介物件は登録・成約とも大幅減|R.E.port
2020年6月23日 09時25分
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(公財)不動産流通推進センターは22日、2020年5月における全国の指定流通機構の活用状況を公表した。  同月の新規登録件数は37万3,771件(前年同月比0.8%減)と2ヵ月連続の減少。成約報告件数は3万3,140件(同19.3%減)となり、3ヵ月連続のマイナスだった。総登録件数は80万7,318件(同3.0%増)と、50か月ぶりにプラスに転じた。  物件別では、売り物件の新規登録件数は12万9,972件(同10.6%減)、成約報告件数1万951件(同19.3%減)。総登録件数は38万5,539件(同6.6%増)となり、37ヵ月連続で増加した。  賃貸物件の新規登録件数は24万3,799件(同5.4%増)、成約報告件数は2万2,189件(同19.2%減)。総登録件数は42万1,779件(同0.1%減)と微減で、61ヵ月連続の減少となった。  売り物件の取引態様別物件数は、新規登録では媒介契約が8万5,454件(同19.2%減)。このうち専属専任媒介が1万2,826件(同26.3%減)、専任媒介が3万7,973件(同19.2%減)、一般媒介が3万4,655件(同16.3%減)だった。  成約報告件数のうち、媒介契約は8,513件(同24.4%減)。このうち専属専任媒介が2,029件(同37.5%減)、専任媒介4,982件(同19.5%減)、一般媒介1,439件(同16.7%減)。  なお、売主物件は新規登録が4万2,506件(同12.8%増)、成約報告が2,382件(同5.9%増)と、コロナ禍にあっても好調な推移となった。 https://www.re-port.net/article/news/0000062611