【経済指標】分譲マンション新設着工戸数|2020年06月更新
2020年6月25日 07時30分
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国土交通省が毎月発表する「建築着工統計調査報告」より、住宅着工統計の分譲マンション着工戸数をグラフ化。首都圏・関西圏・東海圏のデータをご覧いただけます。(2020年04月データ) 今月は前月と比べ、首都圏は573戸増の5,649戸となっています。 関西圏は129戸減少しており、2,167戸の結果となりました。 中部圏は808戸増の1,645戸と増加しました。 首都圏は、都道府県別で見ると、東京は前月比-244の3,149戸。 神奈川は+678の1,598戸の増加となっています。 中部圏は三重以外はすべて増加しました。 愛知は、+584の1,338戸。静岡は0から82戸に増加しました。 関西圏は滋賀、大阪、奈良、和歌山は減少。 大阪は前月比-1,071の585戸と大幅減少となっています。 以下、関連ニュースです↓ 【不動産ニュース】新設住宅着工、3ヵ月連続の減少/東京都|R.E.port https://news.real-net.jp/pickup/118327 【不動産ニュース】野村総合研究所 2040年度の住宅着工予想、41万戸まで減少|R.E.port https://news.real-net.jp/pickup/118490